こんにちは!スキンケアサロンアクア、スタッフのサイトウです。
ピンクトーンプログラムを使い始めた方から、よくこんなご質問をいただきます。
「下唇は発色するのに、上唇がなかなかピンクにならない」
「唇の中央はピンクなのに、輪郭が暗いまま」
これはよくあることで、おかしいわけではありません。
今日は、なぜそういったことが起きるのか、そして使い続けるとどう変わるのかをお話しします。
発色に差が出る理由
ピンクトーンプログラムの発色は、唇のpH(酸性度)と角質の状態に左右されます。
そのため、唇のどの部分が発色しやすいかには個人差が大きいんですね。
たとえばこんなパターンがあります。
上唇より下唇がつきやすい方
上唇は皮膚の層が厚めな方が多く、下唇の方がやわらかく発色しやすいことがあります。
内側がつきやすくて輪郭がつきにくい方
唇の輪郭部分は色素沈着が起きやすく、茶みや黒みが残っていることがあります。
色素が残っていると発色の邪魔になるので、内側から先に発色することがあります。
全体的にまんべんなくつく方
もともと唇がピンクに近く、色素の偏りが少ない方はこのパターンです。
心配しなくていい理由
「上唇だけピンクにならない、なにか間違えてる?」と心配される方もいますが、大丈夫です。
ピンクトーンプログラムにはピーリング効果があるので、使い続けることで唇全体の色素が少しずつ薄くなり、均一なピンクトーンに馴染んでいきます。
輪郭の色素が強い方も、継続使用で輪郭の黒みが薄くなり、全体的にピンクが広がっていく方がほとんどです(個人差があります)。
焦らず使い続けることが、一番の近道です。
発色の差を縮めるコツ
少しでも均一な発色を出したい方へ、いくつかのコツをご紹介します。
STEP1は発色が弱い部分を重点的に
唇全体に塗ったあと、発色が弱い部分(上唇や輪郭など)に少し多めになじませてから10分置くと、その部分の角質ケアが促されます。
STEP2は均一に広げる
STEP2(ピンクヴェールエッセンス)は、唇全体に均一に広げることが大切です。
発色が弱い部分にも丁寧に塗り込んでください。
継続が一番のコツ
3ヶ月ほど継続すると色が定着しやすくなり、発色の均一感も高まっていきます(個人差があります)。
まとめ
- 上唇・下唇・輪郭での発色差は個人差があり、よくあること
- 唇の厚さ・角質の状態・色素の量によって部位ごとの発色に差が出る
- 継続使用で色素が薄くなり、全体的に均一なピンクに馴染んでいく
- 発色が弱い部分にSTEP1を丁寧になじませるのも有効
「なかなか均一にならない」という方も、まず続けることが大切です。
使い続けるほどに唇が整って、ピンクがなじんでいきますよ。
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