こんにちは!スキンケアサロンアクア、スタッフのサイトウです。
プレゼン、商談、面接、オンライン会議。
ビジネスの場では、第一印象が大切ですよね。
多くの方がスーツや表情を意識しますが、実は口元の印象がビジネスシーンの清潔感に大きく影響していることはあまり知られていません。
今日は、仕事の場面での口元ケアについてお話しします。
ビジネスシーンで「口元」が見られている理由
人と話すとき、相手の視線は自然と口元に向かいます。
特にオンライン会議では画面に顔が映るため、口元が目立ちやすい環境になっています。
口元で印象を左右するのは、「何かが塗ってあるか」よりも「唇が健康的に整っているか」です。
乾燥してカサカサの唇、くすんで暗い唇、縦ジワが目立つ唇。
こういった状態は、本人が意識しなくても相手に「疲れている」「体調が悪そう」という印象を与えてしまうことがあります。
ビジネスシーンに「濃いリップ」は必要ない
「清潔感のある口元」を作るのに、鮮やかな口紅は必要ありません。
むしろビジネスの場では、「何もしていないのに清潔感がある」ナチュラルな血色感の方が好印象です。
食事や飲み物でリップが落ちて、打ち合わせ中に「塗り直さないと」と気になる心配もなくなりますし、グラスやカップに口紅がついてしまう心配もなくなります。
35年サロンをやってきた経験から言うと、ビジネスシーンで「口元が印象的だった」という方の多くは、派手なリップではなく、健康的な血色感のある唇をされています。
ピンクトーンプログラムがビジネスシーンに向いている理由
ピンクトーンプログラムは、ビジネスシーンの口元ケアにとても向いています。
理由1:ナチュラルな仕上がりで「塗ってる感」がない
染料不使用で唇のpHに反応して発色するので、「口紅を塗っている」という印象を与えません。
「なんか口元がきれいだな」と感じさせる、自然な血色感です。
理由2:食事・飲み物で落ちない
ランチや接待の場でも、グラスやカップに色がつきません。
「食事の後にリップを塗り直す時間がない」という方にもぴったりです。
仕事前の朝ルーティンへの組み込み方
週に数回、仕事の前日の夜にピンクトーンプログラムのケアをしておくのがおすすめです。
前日夜:洗顔 → スキンケア → ピンクトーンプログラム(15分)
翌朝は発色が残った状態でスタートできるので、朝の準備時間を減らせます。
「朝に塗り直す手間を省きたい」という忙しいビジネスパーソンにぴったりの使い方です。
まとめ
- ビジネスシーンでは「清潔感のある口元」が第一印象を左右する
- 濃いリップより、ナチュラルな血色感の方がビジネスには向いている
- ピンクトーンプログラムは塗ってる感なし・色移りなし・男性にも使いやすい
- 前日夜にケアして翌朝は血色感のある状態でスタートできる
口元の印象を整えることが、ビジネスでの自信につながります。
「なんか清潔感があるな」と思われる口元、作ってみませんか。
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