こんにちは!スキンケアサロンアクア、スタッフのサイトウです。
食事の後にリップが落ちていて、塗り直すのが面倒。
飲み物を飲むたびにグラスにリップの跡が残るのが気になる。
マスクをしたらリップが全部ついてしまった。
こんな経験、ありませんか?
今日は「落ちないピンク」という、少し新しい発想のリップケアについてお話しします。
そもそも、なぜリップは落ちるのか
口紅やリップティントが落ちる理由は、唇の表面に色をつけているからです。
口紅は色素を唇の「上」に乗せるもの、ティントは染料で唇の「角質」を染めるもの。
どちらも外から色を加えているので、食事や飲み物、摩擦で落ちていきます。
「落ちにくいリップ」も市販されていますが、それでも完全に落ちないわけではありませんし、落ちにくい=成分が強めということでもあります。
「落ちる」のではなく、そもそも「肌が発色する」という発想
発想を変えてみましょう。
唇の表面に色をつけるのではなく、唇そのものがピンクに発色したら、食事をしても落ちないですよね。
これがピンクトーンプログラムの考え方です。
天然由来成分が唇のpHに反応して発色するため、染料を一切使っていません。
だから、ティッシュで拭いても色がティッシュにつかない。
食事をしても、お酒を飲んでも、グラスにピンクが移らない。
初めて体験した方のほとんどが「え、本当につかない」と驚かれます。
35年サロンをやっていますが、このリアクションは毎回新鮮です。
「落ちない」ということの、意外な便利さ
実際に使っているお客様の声を聞くと、「落ちない」ことで生活が変わった話をよく聞きます。
「飲み会でグラスを気にしなくてよくなった」
赤いワインやカクテルを飲んでも、グラスにリップの跡がつかない。
誰かに「グラスにリップが…」と言われることもなくなったそうです。
「食後にポーチを出さなくてよくなった」
食事の後、鏡とリップを取り出して塗り直す手間がなくなりました。
唇のピンクはナチュラルに残っているので、急いで直す必要がありません。
「デートや大切な日に安心感がある」
特別な日ほど「リップが崩れていないかな」と気になりますよね。
そういう心配がなくなるのは、思った以上に気持ちが楽になると言います。
「落ちない」と「色が変わらない」は別の話
ひとつ正直にお伝えしておきたいことがあります。
ピンクトーンプログラムで唇の発色自体は残りますが、STEP3(グローキーパー)の光沢感は時間とともに薄くなります。
「リップを塗った直後のツヤ感がずっと続く」というわけではなく、ナチュラルな血色感のピンクが続くというイメージです。
「グロスのような強いツヤ感をキープしたい」という方よりも、「すっぴんっぽくても血色感のある唇でいたい」という方に特に向いています。
1回目より2回目、2回目より3回目
ピンクトーンプログラムは、使い続けるほどに色が定着していきます。
最初の1回は「なんかちょっと色がついたかな」くらいの方でも、2回、3回と続けるうちに「あ、なじんできた」と感じてくださる方が多いです。
3ヶ月ほど継続すると色が定着しやすくなり、使用頻度を減らしても自然なピンクが続きやすくなります(個人差があります)。
食事の場、お酒の席、イベントの後、旅行中。
どんな場面でも「唇はきれいなまま」という安心感が、じわじわと広がっていく感覚ですよ。
まとめ
- 口紅やティントが落ちるのは、唇の外側に色をつけているから
- ピンクトーンプログラムは唇のpHに反応して発色するため、色移りしない
- 食事・お酒・グラスへの色移りがなく、塗り直しが不要
- ナチュラルな血色感が続くタイプ。ツヤ感は時間とともに変わる
- 使い続けるほどに定着し、3ヶ月継続でより色が持続しやすくなる(個人差あり)
「リップの塗り直しをなくしたい」「グラスへの色移りが気になる」という方に、特にぴったりのアイテムだと思います。
ぜひ一度、試してみてください。
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