なぜSTEP3に幹細胞培養液が入っているの?グローキーパーの本当の役割

ピンクトーンプログラム

こんにちは!スキンケアサロンアクア、スタッフのサイトウです。

ピンクトーンプログラムのSTEP3「グローキーパー」は、「発色を定着させる保湿美容液」として紹介されています。

でも、よく見るとヒト幹細胞培養液・エクソソーム・EGFなど、かなり豪華な成分が含まれているんですね。

「なんでリップの仕上げに幹細胞培養液が必要なの?」と思った方に、今日はSTEP3の役割を詳しくお伝えします。

STEP3が担う3つの役割

グローキーパーの役割は、大きく3つあります。

役割1:発色を「固定する」
STEP2で発色したアントシアニンは、そのままだと摩擦や乾燥で取れやすい状態です。
グローキーパーの保湿成分(ヒアルロン酸・コラーゲン・ホホバ油)が水分層と油分層のダブルモイスチャー膜を形成し、発色粒子を角質表面にしっかり固定します。

役割2:黒ずみを「抑制する」
せっかくピンクに発色しても、唇の黒ずみや色素沈着がベースにあると、くすんだ印象になってしまいます。
グローキーパーにはカプセル化グラブリジン(美白成分)・アルブチン・ナイアシンアミド・ソウハクヒが配合されており、メラニン生成を多方向からブロックします。
これにより、発色したピンクが沈まず、明るいトーンが長く続きます。

役割3:唇を「修復・再生する」
ここで幹細胞培養液が登場します。

なぜ唇に幹細胞培養液が必要なのか

唇はとてもデリケートな部分で、STEP1のピーリングや日常の摩擦でダメージを受けやすい状態です。

グローキーパーに配合されているヒト幹細胞培養液・エクソソーム・EGFは、このダメージを細胞レベルで修復する働きをします。

ヒト幹細胞培養液のグロースファクター(成長因子)が、唇の細胞再生を促進します。
エクソソームが細胞に情報を届け、修復のスイッチを入れます。
EGFが表皮細胞の再生を促し、ターンオーバーを正常化します。

つまり、「発色を定着させながら、同時に唇を育てる」という二重のケアをSTEP3一本でやっているんです。

アルジレリンが「ふっくら感」を作る

もうひとつ注目の成分がアセチルヘキサペプチド-8(アルジレリン)です。

アルジレリンは唇の表面のシワ感や細かな凹凸を整え、ふっくらつるんとした質感を作ります。
縦ジワが気になる方に「ケアを続けたら唇がふっくらしてきた」という変化が出やすいのは、この成分の働きもあります。

STEP3だけを保湿目的で使う価値

ピンクトーンプログラムのフルケアができない日でも、STEP3だけを保湿美容液として使う価値があります。

幹細胞培養液・エクソソーム・アルジレリン・複数の美白成分が配合されたSTEP3は、単体でも相当な美容液です。
旅行中や忙しい日にSTEP3だけ持ち歩いている方が多いのも納得できます。

STEP3の単品購入も可能です。
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まとめ

  • STEP3グローキーパーの役割は「発色の固定」「黒ずみ抑制」「唇の修復・再生」の3つ
  • 幹細胞培養液・エクソソーム・EGFが唇の細胞修復を促進する
  • カプセル化グラブリジンなどの美白成分が発色のくすみをブロック
  • アルジレリンがふっくら感を作る
  • STEP3単体でも優秀な唇用美容液として機能する

「仕上げの保湿」と思っていたSTEP3に、こんなにたくさんの成分が入っていると知ると、改めて丁寧に塗りたくなりますよね。

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