こんにちは!スキンケアサロンアクア、スタッフのサイトウです。
「唇に色がなくて、何も塗らないと顔が消えたように見える」
「血色感がなくて、すっぴんだと具合が悪そうに見られる」
唇の色が薄すぎることが悩みという方も、実は意外と多くいらっしゃいます。
今日は、唇の色が薄い原因と、血色感を引き出すためのアプローチをお伝えします。
唇の色が薄くなる原因
唇の色は、皮膚の薄さと血流が透けて見えることで生まれます。
色が薄く見える場合には、いくつかの原因が考えられます。
血行不良・冷え
血流が滞ると唇の血色感が失われます。手足が冷たい方、冬に特に唇が白っぽく見える方は血行不良が原因のことが多いです。
体を温める食事や運動を意識すると、唇の血色感も変わってきます。
貧血・栄養不足
鉄分が不足すると血液中のヘモグロビンが減り、唇の色が薄くなります。
疲れやすい、立ちくらみがするという方は、鉄分を意識して摂ってみてください。
体質・もともとの肌トーン
もともと肌が明るく唇の色素が薄い体質の方もいます。
この場合は「不健康」ではなく体質なので、安心してください。ただ、血色感を足したいという気持ちはよくわかります。
過度なピーリング・摩擦
逆説的ですが、唇への刺激が多すぎると、肌のバリア機能が低下して色素が作られにくくなることがあります。
「色が薄い」方にこそ、ピンクトーンプログラムが合う理由
唇の色が薄すぎる方が最も気になるのは、「ケアをしても発色するのか?」という点だと思います。
安心してください。唇の色が薄い方は、むしろ発色が出やすいケースが多いんです。
ピンクトーンプログラムのSTEP2(ピンクヴェールエッセンス)は、唇のpHに反応して天然由来成分が発色する仕組みです。
唇の色素が少なく、表面がクリアな状態の方ほど、STEP2の成分が反応しやすい環境にあります。
100名以上の方に試していただいた経験から言うと、もともと唇が薄い色の方が使うと、ふんわりとした自然なピンクが出やすい傾向があります。
「こんなに自然な色が出るとは思わなかった」という声も多いですよ。
血色感を引き出すための3つのポイント
ポイント1:唇をまっさらにしてから使う
唇に何かが残っていると発色が妨げられます。
ケアの前にクレンジングや洗顔で唇をしっかり清潔にしてから使ってください。
ポイント2:STEP1の放置時間を守る
STEP1(ソフトクリアジェル)は10分間しっかり置くことで、発色の準備が整います。
時間を短縮してしまうと効果が出にくいので、タイマーをセットして待ちましょう。
ポイント3:継続で色が育つ
1回目で「淡いかな」と感じても、2回・3回と続けるほどに色が定着していきます。
3ヶ月ほど継続することで色が定着しやすくなり、自然な血色感が続きやすくなる方も多いです(個人差があります)。
内側からのケアも合わせて
血行不良が原因の場合は、外側のケアだけでなく内側からのアプローチも効果的です。
ビタミンCはコラーゲン生成をサポートして肌の血色感に関わります。
ナノCのような超微粒子ビタミンCを取り入れると、唇だけでなく肌全体の血色感も変わってきますよ。
まとめ
- 唇の色が薄い原因は血行不良・貧血・体質・過度な刺激など
- 色が薄い方はピンクトーンプログラムの成分が反応しやすく、発色が出やすいケースが多い
- 唇をまっさらにする・放置時間を守る・継続する、の3つが発色のコツ
- 内側からビタミンCで血色感をサポートするのも有効
「私には色が出ないかも」と心配している方ほど、実際に使ってみると発色に驚く方が多いです。
ぜひ一度試してみてください。
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