ピンクトーンプログラムの発色、3つのパターン|あなたはどのタイプ?

ピンクトーンプログラム

こんにちは!スキンケアサロンアクア、スタッフのサイトウです。

ピンクトーンプログラムを使った方からよくこんな声をいただきます。

「友達と同じケアをしているのに、発色の濃さが全然違う」
「思っていたよりピンクが強く出た」
「淡い色しか出ないけど、これで合っていますか?」

実は、ピンクトーンプログラムの発色は同じ使い方をしていても人によって出方が変わります
これは商品の品質の問題ではなく、それぞれの唇の状態の違いによるもの。
今日はその3つのパターンをわかりやすく解説します。

なぜ発色に差が出るのか

ピンクトーンプログラムのSTEP2(ピンクヴェールエッセンス)は、唇の表面のpH(酸性度)に反応して色が出る仕組みです。

唇のpHは人によって微妙に異なります。
また、唇の角質の厚さや、もともとの色素量によっても発色の見え方が変わります。
だから同じ商品を使っていても、仕上がりに個人差が生まれます。

発色の3つのパターン

パターン1:淡いピンクになる方
ふんわりとした桜ピンクに仕上がります。
もともと唇のpHが高め(やや中性寄り)の方や、唇の血色感がもともとある方に多いです。
「自然すぎて物足りない」と感じる場合は、STEP2を均一に塗ることで少し濃くなることがあります。

パターン2:しっかりめのピンクになる方
はっきりとした血色感のあるピンクに仕上がります。
唇のpHが低め(やや酸性寄り)の方に出やすいパターンです。
発色が安定していて、使い続けると色がよく定着します。

パターン3:赤みが強く出る方
ピンクというより少し赤みのある発色になります。
「思ったより濃い」と感じる方もいますが、翌日〜翌々日にはちょうどいい色味に落ち着くことがほとんどです。
使い続けるほどに赤みが馴染み、自然なピンクになじんでいきます。

「思っていたのと違う」と感じたら

色が薄すぎると感じる場合
唇をしっかりクレンジングでまっさらにしてから使うと発色が改善することがあります。
リップクリームやグロスの残りが邪魔をしていることが多いです。
また、STEP1の放置時間をしっかり10分取ることも大切です。

色が濃すぎると感じる場合
翌日〜翌々日まで様子を見てください。
初回は強めに出ても、時間が経つにつれて自然な色味に落ち着きます。
継続使用でピーリング効果が積み重なると、発色もだんだん自分の肌になじんでいきます。

どのパターンでも続けることで変わっていく

3つのパターンのどれに当てはまっても、使い続けることで発色が自分の唇に馴染んでいきます

3ヶ月ほど継続すると色の定着感が高まり、自然な血色感として続きやすくなる方が多いです(個人差があります)。
「最初から完璧な発色」を求めるより、続けながら自分の唇に合った使い方を見つけていくのがおすすめですよ。

まとめ

  • 発色の差は唇のpH・角質の厚さ・色素量の個人差による
  • 淡いピンク・しっかりピンク・赤みが強め、の3パターンがある
  • 色が濃すぎる場合は翌日〜翌々日に自然に落ち着く
  • 色が薄い場合は唇のクレンジング不足を疑って
  • どのパターンでも使い続けることで自分の唇に馴染んでいく

「自分はどのパターンかな?」と楽しみながら使ってみてください。

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