こんにちは!スキンケアサロンアクア、スタッフのサイトウです。
「すっぴんで外に出るのが恥ずかしい」
「リップを塗らないと顔色が悪く見える」
そう感じている方、多いのではないでしょうか。
もちろん肌の状態も大事ですが、35年サロンをやってきた経験から言うと、すっぴんの印象を左右する要素のひとつが「唇の血色感」なんです。
唇の血色感がなくなる理由
若い頃はもっと唇がピンクだったのに、気づいたら色が暗くなった…そう感じる方はいませんか。
唇の色が暗くなる原因として多いのは、
- 紫外線による色素沈着(唇は日焼け止めを塗り忘れやすい)
- リップの塗り重ねによる色素沈着
- 乾燥による角質の蓄積でくすむ
- 血行不良による血色感の低下
こういった積み重ねで、唇の本来の色が失われていきます。
試しにリップなしで鏡を見てみてください
すっぴんのとき、唇はどんな色ですか?
血色感のあるピンクであれば、顔全体が明るく健康的に見えます。
でも、唇が暗め・くすみがち・血色を感じないという場合、同じ肌の状態でも顔全体が疲れて見えたり、地味な印象になりやすいんです。
メイクをしたとき、リップを塗ると「顔が生き返る」感じがしませんか?
それは逆に言うと、唇の血色感が顔の印象に与える影響の大きさを物語っています。
「塗る」ではなく「本来の血色感を引き出す」という考え方
唇の印象を変えようとすると、多くの方がリップやグロスに頼ります。
でもそれは「本来の唇の色を補う」という発想ですよね。
もうひとつの考え方として、唇本来のピンクを引き出すというアプローチがあります。
それがピンクトーンプログラムです。
染料を使わず、ツバキ花エキス・ブドウ種子エキス・バラ花エキスなどの天然由来成分が唇のpHに反応して発色します。
つまり、外から色を「塗る」のではなく、あなたの唇が本来持っている血色感を呼び覚ますケアです。
すっぴんでも「なんか顔色いいね」と言われたら
実際にピンクトーンプログラムを使ったお客様からよくいただくのが、「すっぴんでも顔色がいいって言われた」というお声です。
これはとても納得できる話で、唇にナチュラルな血色感が出るだけで、顔全体の印象が明るくなるんですね。
目元を強調するメイクやファンデーションの力ではなく、「素のくちびるがきれい」という状態が土台にあると、すっぴんへの自信がぐんと変わります。
食事をしても、お酒を飲んでも、色が落ちません。グラスにも色がつきません。
リップを塗り直す必要もないので、「いつでも、どこにいても、ナチュラルな血色感がある」という感覚です。
使い続けると唇が変わる理由
ピンクトーンプログラムには、発色させるだけでなく唇をケアする成分も配合されています。
STEP1のソフトクリアジェルで古い角質を取り除くことで、蓄積していた色素が薄くなり、唇本来の色が出てきやすくなります。
STEP3のグローキーパーには幹細胞培養液・エクソソームも配合されているので、発色を定着させながら唇をすこやかに保ちます。
3ヶ月ほど継続すると色が定着しやすくなり、使用頻度を減らしても自然なピンクが続きやすくなる方もいらっしゃいます(個人差があります)。
まとめ
今日のポイントをおさらいします。
- すっぴんの印象には、唇の血色感が大きく影響する
- 唇の色素沈着・乾燥・血行不良が血色感を失わせている
- 「塗る」でなく「本来の血色感を引き出す」という考え方がある
- ピンクトーンプログラムは染料不使用で、唇のpHに反応して自然に発色
- 色が落ちないから「いつでも血色感がある唇」が続く
「リップなしだと外に出られない」という方ほど、一度試してみてほしいアイテムです。
「すっぴんが好きになった」という感覚、ぜひ体験してみてください。
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