グラススキンクリームの使い方|スキンケアの「最後のフタ」を正しく閉じる

商品紹介・使い方

こんにちは!スキンケアサロンアクア、スタッフのサイトウです。

今日は、LAESSEのグラススキンクリームの使い方をご紹介します。

どんなアイテム?

グラススキンクリームは、スキンケアの最後に使う「フタ」の役割を持つクリームです。

化粧水や美容液で届けた水分と美容成分を、油分のヴェールでしっかり閉じ込めます。
コクがあるのにベタつかない処方で、お客様からは「朝までうるおいが続く」と好評です。
幹細胞培養液も配合されているので、フタをしながら美容成分も届けてくれます。

こんな方におすすめ

  • 化粧水や美容液を塗っても、朝には乾いている方
  • 秋〜冬の乾燥が特に気になる方
  • 30代後半以降で、乳液だけでは保湿が足りなくなった方
  • ベタつかないクリームを探している方

使い方

STEP1:セラム(または乳液)がなじんでから使う
美容液やミルクローションが肌に浸透し、表面がしっとり落ち着いたタイミングで使います。
水気が残った状態で塗ると、クリームの密着力が下がってしまいます。

STEP2:パール粒大を手に取る
パール粒1つ分が適量です。多すぎるとベタつきの原因になります。
「少し足りないかな?」くらいが実はちょうどいい量です。

STEP3:手のひらで温めてからなじませる
クリームを手のひらで3〜5秒ほど温めます
体温でやわらかくなったクリームは伸びが良くなり、薄く均一に広がります。
おでこ・両頬・鼻・あごの5点に置いてから、顔全体にやさしく広げてください。

STEP4:乾燥しやすい部分には丁寧に
目元・口元・フェイスラインは乾燥しやすい部分です。
この部分には薬指の腹でやさしく重ね付けしてあげてください。
ほうれい線が気になる方は、ほうれい線に沿って下から上に塗ると、リフトケアにもなりますよ。

STEP5:ハンドプレスで密着させる
最後に両手で顔全体を包み込み、10秒ほどハンドプレス。
クリームが肌と一体化する感覚が出たら、フタが完成したサインです。 https://www.youtube.com/embed/XXXXX

使用量・頻度の目安

使用量:パール粒1つ分
頻度:基本は夜のケアに。乾燥が気になる方は朝も使用OK
ポイント:朝使う場合は薄めに塗ると、メイクの邪魔になりません。

組み合わせ提案

基本の流れはローションセラムクリームです。

もっとしっとりさせたい方は、セラムとクリームの間にミルクローションを挟むのもおすすめです。
夜の集中ケアなら、クリームの代わりにナイトマスクを使う日があってもいいですね。
特に乾燥がひどい日は、ナイトマスクの上からクリームを薄く重ねるという合わせ技も。

よくあるご質問

Q. 夏でもクリームは必要ですか?
A. 肌の状態によります。夏場でもエアコンの乾燥にさらされる方は、薄くクリームを塗った方がバリア機能が安定します。ベタつきが気になる方は、夏はミルクローションだけにして、クリームは秋〜冬に使うという使い分けもアリですよ。

Q. ナイトマスクと両方使う必要はありますか?
A. 基本的にはどちらか一方でOKです。ナイトマスクには保湿+美容液の機能が含まれているので、ナイトマスクを使う日はクリームなしでも大丈夫です。乾燥がひどい日だけ両方重ねるという使い方がおすすめです。

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