こんにちは!スキンケアサロンアクア、スタッフのサイトウです。
「若い頃はもっと唇がピンクだったのに」
「リップを塗らないと顔が老けて見える」
「唇の縦ジワが目立って、リップが決まらない」
40代・50代のお客様からよく聞くお悩みです。
今日は、年齢とともに唇が変わる理由と、できるケアについてお話しします。
40代・50代の唇に起きていること
年齢とともに唇にはいくつかの変化が起きます。
血色感の低下
血行が滞りやすくなり、唇の自然なピンクが失われていきます。
「疲れて見える」「顔色が悪く見える」の原因のひとつです。
乾燥と縦ジワ
皮膚のうるおいを保つ機能が低下するため、唇が乾燥しやすくなります。
縦ジワも目立ちやすくなり、リップを塗ってもシワに溜まりやすくなります。
色素沈着とくすみ
長年の紫外線ダメージやリップの使用による色素沈着が蓄積し、唇がくすんで見えます。
特に輪郭部分の黒ずみが気になるという方が多いです。
「もう遅い」は思い込みです
「この年齢からケアしても意味があるの?」と思う方もいらっしゃいますが、唇のケアに遅すぎることはありません。
実際に40代・50代でピンクトーンプログラムを始めたお客様から、「こんなに変わるなら早く始めればよかった」という声をたくさんいただいています。
ピーリングで蓄積した色素を少しずつ薄くしながら、天然由来成分が唇本来の血色感を引き出してくれます。
使い続けるほどに唇が整い、ピンクが馴染んでいきます。
40代・50代におすすめのケアのポイント
角質ケアはやさしく、週1〜2回で十分
年齢とともに肌はデリケートになります。
ピンクトーンプログラムのSTEP1は低刺激処方なので安心ですが、週1〜2回のペースでじっくり続けることをおすすめします。
保湿を丁寧に
STEP3(グローキーパー)のヒアルロン酸やアミノ酸配合の保湿成分が、乾燥した唇をふっくら整えてくれます。
縦ジワが気になる方こそ、保湿を丁寧に続けることで変化を感じやすくなります。
3ヶ月を目安に継続する
蓄積してきた色素や乾燥は、1〜2回のケアで一気に変わるものではありません。
3ヶ月ほど継続すると色が定着しやすくなり、自然なピンクトーンが続きやすくなります(個人差があります)。
まとめ
- 40代・50代の唇は血色感低下・乾燥・色素沈着が積み重なっている
- 「遅すぎる」はない。始めたときから唇はケアに応えてくれる
- 低刺激のピーリング+保湿を週1〜2回のペースで継続する
- 3ヶ月を目安に続けることで、色の定着感と血色感が変わる(個人差あり)
「若い頃の唇に戻したい」という気持ちはよくわかります。
完全に「戻す」ことはできないかもしれませんが、今の唇をベストな状態に整えることは必ずできます。
ぜひ、焦らず続けてみてください。
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