唇の黒ずみが気になっている方へ|くすんだ唇が明るくなる理由

LAÉSSE(ラエッセ)

こんにちは!スキンケアサロンアクア、スタッフのサイトウです。

「昔はもっと唇がピンクだったのに、いつの間にか暗くなってしまった」
「唇の輪郭が黒ずんでいて、すっぴんだと老けて見える気がする」

そんなお悩みを持っている方、実はとても多いんです。
今日は、唇の黒ずみの原因と、自宅でできるケアについてお話しします。

なぜ唇が黒ずむのか

唇の黒ずみには、いくつかの原因があります。

1つ目は、紫外線ダメージです。
顔に日焼け止めを塗っていても、唇に塗る方は少ないですよね。
唇は皮膚が薄くデリケートなため、紫外線の影響を受けやすく、メラニンが蓄積してくすみや黒ずみの原因になります。

2つ目は、色素沈着です。
毎日のリップ使用や、落とし残し、摩擦の積み重ねが色素沈着につながります。
特に落ちにくいティントやリップは、しっかり落とさないと色素が蓄積しやすいです。

3つ目は、古い角質の蓄積です。
唇の角質は気づかないうちにどんどん積み重なっています。
古い角質が表面に残っていると、くすんで暗く見える原因になります。

4つ目は、血行不良です。
冷えや疲れで血流が滞ると、唇の血色感が失われて紫みがかった暗い色に見えます。

唇の黒ずみで特に多いのが「輪郭の黒ずみ」

35年サロンでお客様の唇を見てきた経験から言うと、唇の中央より輪郭部分の方が黒ずみが出やすい傾向があります。

唇の輪郭は色素が残りやすく、中央と比べて黒みや茶みが出やすいんですね。
そのため、「唇の輪郭が際立って老けて見える」「メイクのときリップライナーを使わないと唇がぼやける」というお悩みにつながることもあります。

輪郭の黒ずみは、継続的なケアで少しずつ改善していきます。

角質ケアが黒ずみに効く理由

黒ずみを改善するために大切なのが、定期的な角質ケアです。

古い角質の中には、メラニンを含んだ細胞も含まれています。
この古い角質をやさしく取り除くことで、蓄積していた色素が少しずつ薄くなっていきます。

ただし、唇はとてもデリケートな部分。
スクラブでゴシゴシこするのは逆効果になることもあります。
低刺激のピーリング成分でやさしくケアするのが正解です。

ピンクトーンプログラムが黒ずみにアプローチできる理由

ピンクトーンプログラムのSTEP1(ソフトクリアジェル)は、乳酸・酵素・PHAのトリプル処方の低刺激ピーリングジェルです。

酸刺激を抑えながらやさしく古い角質を取り除くので、唇の色素が少しずつ薄くなっていくのを感じていただけます。

実際に使い続けているお客様から「唇の輪郭の黒ずみが気にならなくなってきた」「全体的に唇が明るくなった」というお声をいただいています。

さらにSTEP2(ピンクヴェールエッセンス)の天然由来成分が唇のpHに反応して自然なピンクを発色させるので、くすんでいた唇が血色感のある印象に変わっていきます

黒ずみが強い方への使い方のヒント

唇の黒ずみが気になる方は、最初は発色が輪郭よりも内側に出やすいことがあります。
これは、輪郭部分に色素が多く残っているためで、使い続けるほどに輪郭の色素も薄くなり、全体的にピンクが馴染んでいきます(個人差があります)。

焦らず続けることが大切です。
3ヶ月ほど継続すると色の定着感が高まり、より均一なピンクトーンが続きやすくなる方も多いですよ(個人差があります)。

まとめ

  • 唇の黒ずみの原因は紫外線・色素沈着・古い角質・血行不良
  • 唇の輪郭は特に黒ずみが出やすい傾向がある
  • 定期的な低刺激の角質ケアが色素を薄くする鍵
  • ピンクトーンプログラムのSTEP1ピーリング+STEP2の発色で、くすんだ唇が明るく変わっていく
  • 輪郭の黒ずみは継続ケアで少しずつ改善(個人差あり)

「唇の黒ずみが気になってリップを塗らずにいられない」という方ほど、継続ケアで素の唇が変わっていく体験をしてほしいと思います。

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