グラススキンローションの使い方|保湿の土台はここで決まります

商品紹介・使い方

こんにちは!スキンケアサロンアクア、スタッフのサイトウです。

今日は、LAESSEのグラススキンローションの使い方をご紹介します。

どんなアイテム?

グラススキンローションは、セラミド配合で肌のバリア機能を整えながら保湿する化粧水です。

洗顔後の肌に最初につけるアイテムとして、スキンケア全体の「土台」を作る役割を担っています。
ここでしっかり水分を入れておくと、その後のセラムやクリームの浸透が変わりますよ。

こんな方におすすめ

  • 肌の乾燥やバリア機能の低下が気になる方
  • 化粧水の後にすぐ乾く感じがする方
  • 敏感肌で刺激の少ない化粧水を探している方

使い方

STEP1:洗顔後すぐに使う
洗顔後は肌の水分がどんどん蒸発します。
タオルで顔を拭いたら、30秒以内にローションを塗り始めてください。

STEP2:手のひらに適量を取る
500円玉大を手のひらに出します。
コットンでも手でもOKですが、手で塗る方がローションの無駄が少なく、手の温度で浸透しやすくなります。

STEP3:顔全体にやさしくなじませる
手のひら全体で顔を包み込むようにして、やさしく押し込むようになじませます。
パッティング(パタパタ叩く)は刺激になるので避けてください。
おでこ・両頬・鼻・あご・首の順番で、首まで塗るのがポイントです。

STEP4:重ね付けで保湿力アップ
乾燥が気になる方は、2〜3回の重ね付けがおすすめです。
1回目が浸透して肌が「もちっ」としたら2回目を。
肌が手に吸いつく感触が出たら、十分に入ったサインです。

STEP5:ハンドプレスで仕上げる
最後に手のひら全体で顔を10秒ほど包み込みます。
手の体温でローションが肌になじみやすくなります。

使用量・頻度の目安

使用量:500円玉大(重ね付けする場合は×2〜3回)
頻度:朝と夜の1日2回
ポイント:季節や肌の状態に合わせて重ね付けの回数を調整してください。

組み合わせ提案

ローションの後はグラススキンクリアセラムで美容成分を届けます。
ローションが浸透して「もちっ」としてからセラムを塗ると効果的です。
最後にグラススキンクリームでフタをすれば、基本の3ステップケアが完成です。

よくあるご質問

Q. コットンと手、どちらで塗る方がいいですか?
A. どちらでも大丈夫ですが、手で塗る方がローションがコットンに吸収されず無駄が少ないです。ムラが気になる方はコットンもアリですが、やさしく押さえるように使ってください。

Q. ローションだけで保湿は完了しますか?
A. ローションは水分を補給するものなので、その上からセラムやクリームで「フタ」をしないと水分が蒸発してしまいます。ローション→セラム→クリーム(または乳液)の流れがおすすめです。

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