唇の縦ジワが気になる方へ|乾燥が作るシワと正しいケアの話

LAÉSSE(ラエッセ)

こんにちは!スキンケアサロンアクア、スタッフのサイトウです。

「唇の縦ジワが目立って、リップを塗るとシワに溜まってしまう」
「唇がカサカサで、血色も悪い気がする」

唇の乾燥と縦ジワに悩んでいる方は、実はとても多いんです。
今日は、その原因と、正しいケアの方法についてお話しします。

唇に縦ジワができる理由

唇に縦ジワができる最大の原因は、乾燥です。

唇は顔の中でも特に皮膚が薄く、皮脂腺がほとんどないため、自力で水分を保つ力がとても弱い部分です。
乾燥が進むと皮膚が縮んで、あの縦ジワが目立つようになります。

さらに、乾燥が続くと角質が厚くなり、唇の表面がゴワつきます。
角質が蓄積した唇は、リップを塗っても均一に発色しにくく、縦ジワに沿って色が溜まる原因にもなります。

やってはいけない「乾燥NG習慣」

縦ジワを悪化させてしまう習慣がいくつかあります。

唇を舐める
乾燥が気になると唇を舐めてしまいがちですが、唾液が蒸発するときに余計に水分を奪ってしまいます。
乾燥→舐める→さらに乾燥という悪循環に陥りやすいので注意が必要です。

リップクリームを塗りすぎる
リップクリームは保湿に役立ちますが、塗りすぎると角質の蓄積につながることがあります。
「こまめに塗っているのに乾燥が治らない」という方は、量と頻度を見直してみてください。

口で呼吸する
睡眠中に口で呼吸しているとひどく乾燥します。
朝起きたときに唇がカサカサの方は、就寝前のリップケアを丁寧にすることをおすすめします。

縦ジワケアに必要な2つのステップ

縦ジワを改善するには、「古い角質を取り除く」+「しっかり保湿する」の2つが必要です。

角質ケアで土台を整える
ゴワついた角質が残っていると、保湿しても水分が届きにくくなります。
週に1〜2回、低刺激のピーリングで古い角質をやさしく取り除くことで、唇がやわらかくなり保湿成分も入りやすくなります。

しっかり保湿でふっくら感をキープ
角質ケアの後は、すぐに保湿することが大切です。
アミノ酸やセラミド、ヒアルロン酸などの保湿成分が入った美容液や保湿アイテムで、うるおいを補給してあげてください。

ピンクトーンプログラムが縦ジワに効く理由

ピンクトーンプログラムは、縦ジワへのアプローチとしても効果的なケアです。

STEP1(ソフトクリアジェル)の乳酸・酵素・PHAのトリプルピーリングが、古い角質をやさしく除去。
さらにセラミド三種が配合されているので、ピーリング後もつっぱらず、うるおいが守られます。

STEP3(グローキーパー)はヒアルロン酸・コラーゲン・アミノ酸群が配合された保湿美容液です。
水分保持力を高めながら、ふっくらとした質感に整えてくれます。

実際にお客様から「縦ジワが目立たなくなってきた」「リップの発色がムラになりにくくなった」という声をいただいています。
唇が整っていると、リップを重ねたときの仕上がりも変わりますよ。

まとめ

  • 唇の縦ジワの原因は乾燥。皮脂腺がなく自力で水分保持が難しい
  • 唇を舐める・塗りすぎ・口呼吸がNG習慣として乾燥を悪化させる
  • 縦ジワケアには「角質ケア+保湿」のセットが必要
  • ピンクトーンプログラムのSTEP1で角質を整え、STEP3でしっかり保湿

縦ジワが気になる方こそ、角質ケアと保湿を丁寧にすることで唇が変わっていきます。
「リップが縦ジワに溜まる」という悩みから解放されてみませんか。

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