ピンクトーンプログラムの効果を最大化する5つのコツ

LAÉSSE(ラエッセ)

こんにちは!スキンケアサロンアクア、スタッフのサイトウです。

すでにピンクトーンプログラムをお使いの方、もしくはこれから始める方へ。
今日は、100名以上の方に試していただいた経験から見えてきた「効果を最大化するコツ」をまとめてお伝えします。

同じように使っていても、意識するポイントで結果がかなり変わってきます。
ぜひ参考にしてみてください。

コツ1:唇を「まっさら」な状態にしてから始める

一番大事なのが、これです。

使い始める前に、唇に何も残っていない状態にすること。

リップクリーム、グロス、ティント、落ちにくいリップ。
これらが唇に残っていると、STEP2の発色成分が唇に届きにくくなります。
実際、「なかなか色がつかない」という方の多くが、唇のクレンジング不足が原因でした。

使う前に、メイク落としやクレンジングでしっかり唇を拭き取るか、酵素洗顔などで角質まで整えてから始めると、発色がぐんと良くなります。

コツ2:ピリピリは「働いているサイン」と受け取る

STEP1(ソフトクリアジェル)を塗ると、ピリピリ・スースーとした感覚を感じる方がいます。

「痛い!やめた方がいい?」と心配される方もいますが、これはピーリング成分が古い角質に働きかけているサインです。

唇の厚さや角質の状態によって感じ方は3パターンほどあります。
ピリピリする方、スースーと感じる方、ほとんど感じない方。
どのパターンであっても、成分はしっかり働いています。

ただし、強い痛みや炎症がある場合は無理せずお休みしてください。
唇が荒れているときや、傷がある場合も使用は避けましょう。

コツ3:STEP1は「拭き取らず」にSTEP2へ進む

これを知らずに拭き取ってしまう方が意外と多いんです。

STEP1のジェルは、拭き取らずそのままSTEP2に重ねるのが正しい使い方です。

STEP1のジェル中に含まれる乳酸・プロテアーゼが「吸着層」として機能し、STEP2の発色成分が均一に吸着しやすい環境を作ります。
拭き取ってしまうと、この効果が半減してしまうんですね。

放置時間は10分が目安。この間はスマホを見たり、他の準備をしながらでOKです。

コツ4:ティッシュは「ゴシゴシ」ではなく「やさしく押し当てる」

STEP2の後、余分な液をティッシュで取る工程があります。
このとき、ゴシゴシこするのはNGです。

発色した色素が摩擦で取れてしまいますし、唇を傷めます。
ティッシュやコットンをそっと押し当てるだけでOK。

そのとき「ティッシュに色がつかない」のを確認してみてください。
唇はピンクに発色しているのにティッシュに色が移らない、この体験がピンクトーンプログラムの面白さのひとつです。

コツ5:継続のリズムを作る

ピンクトーンプログラムは、使い続けるほどに定着していくケアです。

1回目より2回目、2回目より3回目と、色の定着感が育っていくイメージです。
3ヶ月ほど継続することで色が定着しやすくなり、その後は使用頻度を減らしても自然なピンクが続きやすくなる方もいらっしゃいます(個人差があります)。

継続のコツは、使うタイミングを固定することです。
「毎週日曜の夜のお風呂上がり」など、ルーティンに組み込むと続けやすくなります。

推奨スケジュールも参考にしてください。

  • 1〜4週目:STEP1は週1〜2回、STEP2・3は毎日
  • 2〜3ヶ月目:STEP1は週1回、STEP2・3は毎日
  • 4ヶ月目以降:使用頻度を徐々に減らしてOK

まとめ

5つのコツをおさらいします。

  1. 使う前に唇をまっさらな状態に(クレンジングを丁寧に)
  2. ピリピリ=成分が働いているサイン(痛みが強い場合は休む)
  3. STEP1は拭き取らずにSTEP2へ(吸着層を残す)
  4. ティッシュはゴシゴシせず、やさしく押し当てる
  5. 継続のリズムを作る(週1〜2回から始める)

「なんとなく使っていた」という方も、この5つを意識するだけで発色や持続感がかなり変わると思いますよ。

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