こんにちは!スキンケアサロンアクア、スタッフのサイトウです。
今日は、LAESSEのグラススキンミルクローションの使い方をご紹介します。
どんなアイテム?
グラススキンミルクローションは、乳液タイプの軽やかな保湿アイテムです。
化粧水で補った水分に「うすい保護膜」をかけて、うるおいをキープしてくれます。
さらっとしたテクスチャーで、ベタつかないのにしっかり保湿できるのが特徴です。
春〜夏の軽めのケアや、クリームのベタつきが苦手な方にぴったりのアイテムですよ。
こんな方におすすめ
- クリームのベタつきが苦手な方
- 春〜夏に軽めの保湿をしたい方
- 混合肌でTゾーンのテカリが気になる方
- セラムとクリームの間に「もう一層」保湿を足したい方
使い方
STEP1:セラムが浸透してから使う
美容液が肌になじんで、手に吸いつく感触が出たタイミングで使います。
STEP2:パール粒大を手のひらに取る
多すぎるとベタつきの原因に。パール粒1つ分が目安です。
STEP3:手のひらで温めてからなじませる
手のひらで2〜3秒温めてから、顔全体に広げます。
温めることでテクスチャーがやわらかくなり、肌へのなじみが良くなります。
こすらず、やさしく押し込むように塗ってください。
STEP4:乾燥しやすい部分には重ね付け
目元・口元・頬など乾燥しやすい部分には、少量を重ね付けしてください。
Tゾーンはさらっと薄めに、頬まわりはしっかりめに、と部位ごとに量を調整するのがコツです。 https://www.youtube.com/embed/XXXXX
使用量・頻度の目安
使用量:パール粒1つ分
頻度:朝と夜の1日2回
ポイント:夏はミルクローションだけで仕上げてもOK。冬や乾燥がひどい日は、この後にクリームを重ねてください。
組み合わせ提案
ローション → セラム → ミルクローションが基本の流れです。
乾燥が気になる季節は、さらにグラススキンクリームを重ねて「しっかりフタ」をすると安心です。
「ミルクローションだけで足りる日」と「クリームも足す日」を肌の状態で使い分けるのがベストですよ。
よくあるご質問
Q. 乳液の代わりになりますか?
A. はい、一般的な乳液と同じ役割を果たします。化粧水の後に使って水分を保護する「軽いフタ」としてお使いください。
Q. クリームと両方使う必要はありますか?
A. 肌の状態や季節によります。春〜夏や脂性肌の方はミルクローションだけで十分なことが多いです。秋〜冬や乾燥肌の方は、ミルクローション+クリームの両方をおすすめしています。

