こんにちは!スキンケアサロンアクア、スタッフのサイトウです。
マスクをする機会が多かったここ数年で、口元のケアをしなくなった方が増えていると感じています。
でも、マスクを外す場面は確実にあります。
食事の席、撮影、大切な人に会う日。
そのとき、「マスクを外すのが恥ずかしい」と感じていませんか?
マスク生活が唇に与えた影響
マスクをつけていた時間が長くなることで、唇にいくつかの変化が起きやすくなりました。
マスク内の蒸れと乾燥の繰り返し
マスク内は蒸れやすいですが、外したときに一気に乾燥します。
この蒸れ→乾燥のサイクルが、唇のバリア機能を弱め、乾燥や荒れを引き起こします。
摩擦による色素沈着
マスクの着け外しの摩擦が積み重なると、唇の輪郭に色素が沈着しやすくなります。
「どうせ隠れるから」という油断
リップケアをしない日が増え、唇の乾燥や角質の蓄積が進んだという方も多いです。
マスクを外したときの口元を、整えておく
「マスクを外したらリップを塗り直せばいい」という考えもありますが、唇の状態が整っていないと、リップを塗っても仕上がりに差が出ます。
大切なのは、「何も塗っていないときでも、唇がきれいな状態」を作っておくことです。
ピンクトーンプログラムは、染料を使わずに唇のpHに反応して自然なピンクを発色させるケアです。
使い続けることで唇の血色感が戻り、マスクを外した瞬間に「あれ、唇がきれい」と思われる口元に整えていきます。
「マスクを外すのが怖くない」という感覚
ピンクトーンプログラムを使い始めたお客様から、こんな声をいただきました。
「マスクを外したときにリップが全部落ちていて恥ずかしい思いをしていたが、なくなった」
「何もしていないのに唇がきれいと言われた」
「マスクを外す場面でも自信が持てるようになった」
口元への自信って、思った以上に気持ちに影響しますよね。
まとめ
- マスク生活で唇の乾燥・色素沈着・ケアの油断が起きやすかった
- 「マスクを外す瞬間」に備えて、唇の状態を整えておくことが大切
- ピンクトーンプログラムで唇本来の血色感を引き出す
- 「何も塗っていないのにきれい」な唇が、マスクを外す自信につながる
マスクを外す機会が増えた今こそ、口元のケアを見直すタイミングです。
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