リュクスアイクリームの使い方|目元の印象は「塗り方」で変わります

商品紹介・使い方

こんにちは!スキンケアサロンアクア、スタッフのサイトウです。

今日は、LAESSEのグラススキン リュクスアイクリームの使い方をご紹介します。

どんなアイテム?

リュクスアイクリームは、目元専用の集中ケアクリームです。

目元は顔の中でも皮膚が最も薄く、乾燥やダメージの影響を受けやすい部分。
普通のクリームでは刺激が強すぎたり、テクスチャーが重すぎたりすることがあります。
このアイクリームは目元に最適な処方で、小ジワ・ハリ不足・くすみにアプローチしてくれます。

こんな方におすすめ

  • 目尻の小ジワが気になり始めた方
  • まぶたのハリ不足やたるみが気になる方
  • 目元のくすみやクマが気になる方
  • 目元専用のケアを取り入れたい方

使い方

STEP1:美容液がなじんでから使う
ローション→セラムの後、セラムが肌になじんだタイミングで使います。
クリームの前にアイクリームを塗るのがポイントです。

STEP2:米粒大を薬指に取る
片目につき米粒大が適量です。少なく感じるかもしれませんが、目元は皮膚が薄いので少量で十分です。
必ず薬指を使ってください。薬指は指の中で最も力が入りにくいので、デリケートな目元のケアに最適です。

STEP3:点置きしてからやさしくなじませる
上まぶた(目頭→目尻)と下まぶた(目尻→目頭)に沿って、3〜4点ずつ点置きします。
その後、薬指の腹でやさしくトントンと叩き込むようになじませます。
引っ張ったりこすったりは絶対にNGです。シワの原因になります。

STEP4:目尻は引き上げるように
目尻の小ジワが気になる部分は、薬指で軽く引き上げるようになじませると、リフトケアにもなります。
最後に指の腹で目元全体をやさしく押さえて、ハンドプレスで密着させてください。

使用量・頻度の目安

使用量:片目につき米粒大
頻度:朝と夜の1日2回
順番:ローション → セラム → アイクリーム → クリーム
ポイント:眉下やこめかみまで広げると、目元周り全体のケアになります。

組み合わせ提案

ローションセラムアイクリーム(目元)クリーム(顔全体)
週末のスペシャルケアでは、セラムの後にプレミアムマスクを使ってから、アイクリーム→クリームの流れが効果的です。

よくあるご質問

Q. 普通のクリームを目元に塗るのではダメですか?
A. 目元は皮膚が非常に薄いため、顔用クリームでは刺激が強い場合があります。アイクリームは目元に最適な処方で作られているので、専用アイテムを使う方が安心です。

Q. ほうれい線にも使えますか?
A. アイクリームは目元用ですが、ほうれい線など気になるシワにポイント使いされている方もいらっしゃいます。少量を薬指でやさしく塗ってみてください。

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