ピンクトーンプログラム(ラエッセ)の使い方|たった15分で完了する、3ステップケア

商品紹介・使い方

こんにちは!スキンケアサロンアクア、スタッフのサイトウです。

「ピンクトーンプログラムの使い方を詳しく知りたい」というお声を、たくさんいただきました。

今日は、LAESSE(ラエッセ)の Pink Tone PROGRAM(ピンクトーンプログラム)の使い方を、詳しくご紹介したいと思います。実はとってもシンプルで、1ステップに5分ほど。忙しい方でも、15分あれば完了します。

まず知っておきたい、このケアの仕組み

使い方をご説明する前に、このケアがどういう仕組みなのかを簡単にお伝えしますね。

ピンクトーンプログラムは、「染料で色をつける」のではありません。「肌本来の血色感を引き出す」ケアなんです。

肌のpHバランスを整えることで、肌が自然にピンク色へトーンアップしていく。だから、不自然な色づきじゃなくて、”素のままで綺麗”に見えるんですね。

この仕組みを理解していると、使い方もより納得できると思います。

準備するもの

まず、準備するものを確認しましょう。

必須アイテム3点セット

  • Soft Clear Gel(ソフトクリアジェル)
  • Pink Veil Essence(ピンクヴェールエッセンス)
  • Glow Keeper(グロウキーパー)

あると便利なもの

  • 綿棒
  • 鏡(明るい場所で使うのがおすすめ)

たったこれだけです。特別な道具は必要ありません。

STEP01: Soft Clear Gel|古い角質を整える

最初のステップで、土台を整えます。

使い方

  1. くちびるやバストトップの油分などをふき取り清潔な状態にします。
  2. Soft Clear Gelをスポイトから適量、綿棒に取ります。
  3. 綿棒で、やさしく唇やバストトップになじませます。
  4. そのまま5分~10分おきます。
  5. このステップだけ週に2回~3回の頻度です。

ここがポイント!

個人差はありますが、ピリピリとした体感がありますが、これは正常な反応です。
あと、このステップがとても大切なんです。古い角質が溜まっていると、次のステップの浸透が悪くなります。

やさしいピーリングジェルで角質を整えることで、次のステップの”なじみ”がぐっと変わるんです。土台を整えることで、美容成分の浸透が全然違ってくるんですね。

よくある質問

Q: 毎回ピーリングしても大丈夫?
A: 週に2-3回のペースがおすすめ。

Q: どのくらいなじませればいい?
A: 気になるところ全体に塗布できればOKです。

STEP02: Pink Veil Essence|肌本来のピンク色を引き出す

次が、このプログラムの一番のポイントです。

使い方

  1. STEP01をふき取らずにSTEP2を塗っていきます。
  2. 唇やバストトップに直接塗っても大丈夫です。
  3. 全体にいきわたったら5分ほど、そのまま置きます。
  4. ステップ2は毎日の使用がおすすめ

ここがポイント!

このステップで、pHバランスが整えられます。肌が自然にピンク色へトーンアップしていく、大切な時間なんです。

塗った直後から、じんわりと血色が戻ってくる感じがわかると思います。これが、染料ではなく肌本来の反応なんですね。

焦らず、ゆっくり。5分待つことで、より自然な発色になります。この時間を取ることが、美しいピンク色の秘訣です。

よくある質問

Q: どのくらいの量を使えばいい?
A: 全体に濡れていれば大丈夫です、二度塗りなどはしないでもいいです。

Q: すぐに色が変わる?
A: 個人差はありますが、すぐにじんわりと血色感が出てきます。
 色をしっかり定着するには3か月の継続使用を推奨しています。

Q: 5分より長く置いても大丈夫?
A: 5分で十分効果が出ます。それ以上長くする必要はありません。

STEP03: Glow Keeper|うるおいを閉じ込めて定着

最後のステップで、血色感をしっかりキープします。

使い方

  1. STEP1と2が終わったら、軽くコットンでふき取ります。
  2. STEP3Glow Keeperを直接塗っていきます。
  3. 全体にムラなく、薄く伸ばします
  4. 最後の保湿・美容成分なのでふき取らなくても大丈夫です
  5. ステップ3は毎日の使用がおすすめです。

ここがポイント!

Glow Keeperには、ヒト幹細胞培養液やグラブリジンなど、エステ級の美容成分が惜しみなく配合されています。

ただ蓋をするだけでなく、肌のコンディションも整えてくれるんです。うるおいを与えながら、透明感のあるピンク色をキープします。

このステップをしっかり行うことで、血色感が長時間続くんですね。

よくある質問

Q: たっぷり塗ったほうがいい?
A: 薄く均一に伸ばすのがポイントです

Q: 乾燥したように感じます。
A: 個人差がありますが、ステップ1のピーリングで、一時的にカサつく場合がありますので、リップクリームなどで保湿をしてください。

使うタイミングは?いつがベスト?

以前の私は、「朝がいいかな」と思っていましたが、色々試してみて、夜のスキンケアの後がおすすめだと感じました。

寝ている間に、血色感とうるおいをキープ。翌朝の唇が、しっとりピンクに感じます。

ライフスタイルに合わせて、使い方を調整してくださいね。

くちびる以外にも使える?

はい、使えます!

実は、バストトップなどのデリケートな部分にも使えるんです。

バストトップへの使い方は基本的には同じです。

デリケートな部分だからこそ、優しく丁寧に。擦らず、押し込むように塗るのがポイントです。

年齢とともに色味が変化するのは自然なこと。でもやっぱり気になりますよね。こっそりケアできるって、本当にありがたいです。

どのくらいで効果を実感できる?

即効性はあります。塗った直後から、じんわりと血色感が出てくるのがわかると思います。

ただ、本当の意味で「素のままで綺麗」になるには、継続が大切です。

STEP1を週に2-3回、STEP2と3を毎日使用で、約3ヶ月ほど続けていただくと、約1年ほど血色が長持ちしやすいです。

肌が本来の血色を”思い出す”には、少し時間がかかるんですね。でも、焦らず続けることで、確実に変化を実感できます。

注意点とNG行為

最後に、注意点をお伝えします。

NG1: 擦りすぎる デリケートな部分なので、擦ると刺激になります。優しく、押し込むように塗りましょう。

NG2: 量が多すぎる 適量を守ってください。多く塗っても、効果が上がるわけではありません。

NG3: STEP01を飛ばす 古い角質が溜まったままだと、浸透が悪くなります。STEP01から始めましょう。

NG4: STEP02の待ち時間を短くする 5分待つことで、pHバランスが整います。この時間を惜しまないでください。

NG5: ステップの間に他のものを塗る 3つのステップは、連続して行うのが基本。間に他のケアを挟まないようにしましょう。

他のリップケアとの併用は?

「普段のリップクリームと一緒に使っていい?」という質問もいただきます。

基本的には、ピンクトーンプログラムだけで完結します。でも、特に乾燥がひどい場合は、STEP03の後に、数分時間をおいてからリップクリームを重ねても大丈夫です。

ただし、STEP01からSTEP03までの間には、何も塗らないこと。血色感が出る仕組みを邪魔してしまいます。

まとめ

というわけで、Pink Tone PROGRAMの使い方を詳しくご紹介しました。

たった3ステップ、15分で完了する簡単ケア。でも、その効果は本物です。

STEP01のSoft Clear Gelで土台を整え、STEP02のPink Veil Essenceで肌本来のピンク色を引き出し、STEP03のGlow Keeperでしっかり定着させる。

この3つのステップが、”素のくちびるが好きになる”秘訣です。

シンプルだから続けられる。続けられるから、効果を実感できる。そして効果を実感できるから、もっと続けたくなる。

そんな良いサイクルを、ぜひ体験してみてくださいね。

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