3月の紫外線は油断しやすいです。春前のシミ対策で大切なこと
こんにちは!スキンケアサロンアクア、スタッフのサイトウです。
3月はまだ寒い日もありますし、真夏ほど日差しの強さを感じませんよね。
でもこの時期は、紫外線対策を後回しにしやすいぶん、シミ対策の差が出やすい季節でもあります。
今日は、春前のシミ対策で大切なことを、やさしく整理してお話しします。
3月は「焼ける感じがしない」のに、油断しやすいです
夏は日差しが強いので、自然と日焼け止めを塗る方が増えます。
でも3月は、そこまで強く感じない日も多いです。
だからこそ、対策が抜けやすいです。
シミって、強い紫外線を1回浴びた時だけで決まるわけではありません。
毎日の小さな積み重ねが、あとから差になって出やすいです。
シミ対策でまず大事なのは、「特別なこと」より「毎日抜かないこと」です
春前のシミ対策で大事なのは、すごく攻めたことではありません。
毎日やることを、雑にしないことです。
日焼け止めを塗る日と塗らない日がある。
首や手は忘れがちになる。
窓際で過ごす日は無防備になる。
こういう小さな抜けが積み重なると、春から初夏にかけて差が出やすくなります。
シミが気になる時ほど、紫外線だけを悪者にしない方がいいです
シミの話になると、つい紫外線だけに意識が向きます。
もちろん紫外線対策は大事です。
でも実際には、それだけではありません。
乾燥して肌のバリアが乱れている時。
こすりすぎや摩擦が続いている時。
赤みや炎症をくり返している時。
こういう状態が重なると、色ムラが残りやすい方向に進みやすいです。
だからシミ対策は、守ることと、荒らさないことの両方が大切です。
春前のシミ対策で見直したいのは、この3つです
1. 日焼け止めを「真夏だけのもの」にしないことです
3月は、外に長くいる日だけ塗るという方も多いです。
でもこの時期こそ、毎日の習慣にしておいた方がブレにくいです。
しっかり塗る日と、まったく塗らない日があるより、軽くでも続ける方が肌にはやさしいです。
2. こすらないことです
シミが気になると、落とすケアや角質ケアを強くしたくなることがあります。
でも、気になる部分ほど触りすぎる方が多いです。
サロンでも、シミが気になる方ほど、クレンジングや洗顔で摩擦が増えていることがあります。
春は特に、攻めるより、まず刺激を減らす方が大切です。
3. 夜のケアを雑にしないことです
日中は守る。
夜は整える。
この流れが大事です。
春先はまだ乾燥も残りやすいので、日中の刺激を受けた肌を、そのままにしない方がいいです。
ローションでうるおいを入れて、そのあとに整えて守る。
この基本が、意外と効いてきます。
35年この仕事をしていて思うのは、「春の油断」はあとから出やすいということです
夏の終わりに「日焼けしました」というご相談は、もちろん多いです。
でも実は、春の過ごし方がそのまま初夏以降の肌印象につながっている方も少なくありません。
春は、本人にあまり自覚がないまま進みやすいです。
焼けた感じがしない。
でも、なんとなくくすむ。
なんとなく色ムラが気になる。
そういうご相談は、この時期の積み重ねを見直すと納得できることがあります。
LAESSE(ラエッセ)を取り入れるなら、この時期は「守ったあとの整え役」として考えやすいです
3月は、強く変えるより、日中の刺激を受けた肌を夜にきちんと整える方が合いやすいです。
たとえばLAESSE(ラエッセ)は、肌質を根本から見直したい方に選ばれやすいシリーズなので、春先のように乱れやすい時期にも取り入れ方を考えやすいです。
紫外線を浴びた日ほど、ローションでうるおいを入れて、セラムやミルクで土台を整えるような流れが使いやすいと思います。
シミ対策というと、すぐに明るさばかり追いかけたくなりますが、実際は肌を荒らさずに整えることもかなり大切です。
春前のシミ対策は、「毎日少しずつ」がいちばん強いです
特別なことをたまにやるより、毎日抜かないことの方が結果につながりやすいです。
朝は日焼け止めを忘れない。
日中はこすらない。
夜は整えて終わる。
この流れができると、春の肌はかなり安定しやすいです。
というわけで
3月の紫外線は、真夏ほどわかりやすくありません。
だからこそ、油断しやすいです。
春前のシミ対策で大切なのは、何か強いことを始めるより、毎日の小さな抜けを減らすことです。
守る。こすらない。夜に整える。
この3つを続けるだけでも、春から先の肌印象は変わってきます。
今のうちから、無理のない形で整えていきましょうね。
今回のような美容情報や季節に合わせたスキンケアのコツは、LINEでも定期的にお届けしています。
春の紫外線対策や、今の肌に合う整え方を相談したい時は、LINEから気軽にご相談ください。

