ローション・セラム・クリーム|ラエッセの使い分けガイド

美容の基礎知識

こんにちは!スキンケアサロンアクア、スタッフのサイトウです。

化粧水美容液クリーム…全部必要なの?」そんな疑問を持ったこと、ありませんか?

今日は「ローション・セラム・クリームの使い分け」について、LAESSE(ラエッセ)を例にお話ししたいと思います。なぜこの3ステップが大切なのか、それぞれの役割をお伝えしますね。

スキンケアの基本は3ステップ

スキンケアの基本は、昔から変わりません。

化粧水で水分を与え、美容液で栄養を届け、クリームで蓋をする。この3ステップです。

でも、「なぜ全部必要なのか」を理解している方は、実は少ないんじゃないでしょうか。

それぞれの役割を理解する

まず、ローション(化粧水)の役割。

肌に水分を与え、次に使うアイテムの浸透をサポートします。洗顔後の肌は、実は水分が奪われて乾燥しやすい状態。だからまず、水分を補給するんですね。

次に、セラム(美容液)の役割。

肌のコンディションを整える美容成分を、集中的に届けます。ローションだけでは届けられない、高濃度の成分を補給するのがセラムなんです。

最後に、クリームの役割。

ローションとセラムで届けた水分と美容成分を、肌に閉じ込めます。蓋をしないと、せっかくの成分が蒸発してしまうんですね。

この3つ、どれか1つでも欠けると、効果は半減してしまいます。

35年前と今、スキンケアの常識が変わった

サロンを始めた35年前、スキンケアといえば「化粧水とクリーム」が主流でした。

美容液なんて、特別な日に使うもの。毎日使うなんて、贅沢だと思われていたんです。

でも今は違います。美容液は、スキンケアの要。毎日使うのが当たり前になってきました。

なぜかというと、肌の悩みが複雑になってきたから。乾燥だけ、シミだけ、という単純な悩みではなく、複数の悩みを同時に抱える方が増えたんです。

そうなると、化粧水とクリームだけでは、対応しきれない。美容液で、悩みに応じた成分を補う必要が出てきたんですね。

LAESSEのglass skinシリーズで見る3ステップ

では、LAESSEのglass skinシリーズを例に、具体的に見ていきましょう。

STEP1: グラススキンタローション 神経幹細胞培養液100%配合の化粧水です。

一般的な化粧水は、水がベースで美容成分は数%程度。でもこのローションは、100%が幹細胞培養液。水分を与えながら、肌のコンディションも整えるんです。

実験では、神経幹細胞培養液が肌のターンオーバーをサポートすることが確認されています。ローションの段階で、すでに肌に働きかけているんですね。

STEP2: グラススキンクリアセラム 神経幹細胞培養液30%にエクソソームを配合した美容液です。

エクソソームは、細胞に「修復しなさい」と指令を出す司令塔成分。この指令があることで、肌の修復プロセスがスムーズになります。

LAESSEは特許製法により100%有効成分を実現しているので、一般的な幹細胞コスメと比べて約3倍の有効成分が肌に届きます。セラムでこの高濃度成分を補給することが、スキンケアの要なんです。

STEP3: グラススキンリッチクリーム 濃厚なテクスチャーで、潤いを閉じ込めるクリームです。

ローションとセラムで届けた成分を、しっかり肌に留める。これがクリームの役割。特に夜のケアには、しっかりとした蓋が必要です。

お客様からも「朝起きた時の肌のもっちり感が違う」というお声をいただいています。それは、夜の間に成分が肌に留まり、修復プロセスが進むからなんですね。

どれか1つだけ選ぶなら?

「全部は予算的に厳しい」という方もいらっしゃると思います。

もし1つだけ選ぶなら、セラム(クリアセラム)をおすすめします。

美容液は、スキンケアの中で最も美容成分が濃縮されているアイテム。肌への働きかけが一番強いんです。

今使っている化粧水とクリームはそのままで、美容液だけLAESSEに変える。これだけでも、肌の変化を感じていただけると思います。

朝と夜で使い分ける?

よく聞かれるのが「朝と夜で使い方を変えるべきか」という質問です。

基本的には、朝も夜も同じ3ステップでOKです。

ただ、朝は時間がないという方は、ローションとセラムだけでも。日中はメイクが蓋の役割をしてくれるので、クリームは省略してもいいですね。

逆に夜は、しっかり3ステップ。睡眠中に肌の修復が行われるので、夜のケアは特に丁寧にしてください。

余裕があれば、夜はナイトマスクをプラスするのもおすすめです。集中保湿で、翌朝の肌が変わりますよ。

使う順番は絶対?

「セラムを先に使ったらダメ?」という質問もいただきます。

基本は、ローション→セラム→クリームの順番です。

この順番には理由があって、水分量の多いものから使うことで、浸透しやすくなるんです。

もし順番を間違えてしまっても、効果がゼロになるわけではありません。でも、せっかくの成分を最大限に活かすためには、正しい順番で使うのがベストですね。

どのくらいの量を使えばいい?

適量は、商品によって異なります。

ローションは、肌がもっちりするまで。500円玉大を2-3回に分けて、しっかり入れ込みましょう。

セラムは、2-3プッシュが目安。顔全体になじませ、特に気になる部分には重ね付けを。

クリームは、パール粒大。これを顔全体に薄く伸ばします。多すぎると、ベタつきの原因になるので注意してくださいね。

継続が大切

どんなに良いスキンケアも、1日だけでは効果は出ません。

肌のターンオーバーは通常28日周期。できれば1-2ヶ月は継続していただくと、より実感していただけると思います。

お客様からも「最初は半信半疑だったけど、1ヶ月で肌のキメが整ってきた」というお声をいただいています。

完璧を目指さなくても大丈夫。時々手を抜いてしまっても、また明日から続ければいいんです。

まとめ

というわけで、ローション・セラム・クリームの使い分けについてお話ししました。

それぞれに役割があって、3つ揃って初めて最大の効果を発揮します。

もし予算的に厳しければ、セラムから始めてみてください。余裕ができたら、少しずつ揃えていけばいいんです。

正しい順番で、適量を、継続して使う。これが、美肌への近道です。


LAESSE glass skinシリーズは、オンラインショップでご購入いただけます。

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