こんにちは!スキンケアサロンアクア、スタッフのサイトウです。
2月は寒くて、気づくと水分が減りがちです。
今日は「水を飲むことが、肌にどう関係するのか」をやさしくまとめます。
冬に肌が乾くのは、外の乾燥だけじゃないです
暖房の乾燥。
冷たい風。
マスクのこすれ。
冬の乾燥って、外側の原因が目立ちます。
でも実際は、体の中の水分が足りない状態も重なると、肌のうるおいが落ち着きにくいです。
スキンケアを頑張っているのに乾く。
そんな時ほど、内側の水分が抜けていることがあります。
「喉が渇いた時に飲む」だと、冬は遅れやすいです
夏は喉が渇きます。
でも冬は、渇きに気づきにくいです。
寒いと汗をかいていない気がします。
でも、呼吸や皮膚からは水分が出ています。
暖房の部屋にいるほど、じわっと消耗しやすいです。
だから2月は、意識しないと減りやすいです。
肌にとって水分が大事なのは「うるおいの土台」に関係するからです
肌は、外から塗るものだけでできていません。
内側の水分が足りないと、肌のうるおいバランスが崩れやすいです。
すると、肌がゴワついたり。
キメが荒く見えたり。
毛穴が目立ちやすく感じる方もいます。
スキンケアが悪いというより。
素材が乾いているのに、上からツヤだけ作ろうとしている状態になりやすいです。
2月の「水の飲み方」おすすめはこれです
1)朝いちばんに一口でいいので飲みます
起きてすぐの水分は、体が喜びやすいです。
コップ1杯が難しければ、一口からで大丈夫です。
続く形が強いです。
2)冷たい水が苦手なら、常温か白湯にします
冬は冷たい水がつらいです。
無理すると続きません。
常温か白湯でOKです。
3)「回数」で決めるとラクです
量の目標って、途中で挫折しやすいです。
だから回数で決めます。
- 朝
- 昼
- 夕方
- 夜
この4回だけでも、意識が変わります。
4)コーヒーやお茶だけにしないです
温かい飲み物は良いです。
ただ、コーヒーや濃いお茶ばかりだと、水分が足りないと感じる方もいます。
水か白湯を「別で足す」のがコツです。
「飲んでるのに乾く」人が見直すポイントです
飲んでいるつもりでも、実は足りないことがあります。
それは、こういう時です。
- マスクで口が乾いているのに気づきにくいです
- 暖房で汗っぽくなるのに、喉が渇かないです
- 夜にまとめ飲みして、日中が空いています
冬は、こまめに分ける方が合いやすいです。
外側のケアは「入れて、守る」で決めます
内側を整えるのと同時に、外側も合わせると早いです。
ここでLAESSE(ラエッセ)を使うなら、考え方はシンプルです。
まずローションで水分を入れます。
そのあとセラムで土台を整えます。
最後にクリームで逃がさない。
ラエッセのローションとセラムは、肌の土台を立て直す方向に組み立てやすいです。
2月の乾燥は「足す」より「整える」を優先すると、肌が落ち着きやすいです。
LAESSE(ラエッセ)を使っている方は、量を増やすより。
ローション→セラムの順番を丁寧にしてみてください。
肌の受け取り方が変わることがあります。
というわけで
2月は、寒さで水分が減りがちです。
でも肌のうるおいは、内側の水分で差がつきやすいです。
スキンケアを頑張るほど。
水分を飲む習慣が、地味に効いてきます。
今日から「朝に一口」、ここからで十分です。
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「どれくらい飲めばいいか」「乾燥が強い日の外側ケア」も、肌状態に合わせて一緒に整理できます。LINEから気軽にどうぞ。
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乾燥が気になる2月は、ローションとセラムの組み合わせから整えるのもおすすめです。

