2月の紫外線とシミの話|「冬だから大丈夫」が一番もったいないです

美容の基礎知識

こんにちは!スキンケアサロンアクア、スタッフのサイトウです。
2月って寒いので、日焼け止めをサボりがちになります。
でも実は、2月こそ「シミを作りやすい落とし穴」が多い季節です。


2月の紫外線、弱いけど“ゼロ”ではないです

東京でも2月のUV指数は平均で3程度とされ、弱い日でも「無対策でいい」とは言いづらい強さの日があります。


しかもUV指数って、天気で上がります。晴れた日は普通に刺さります。

さらに、気づきにくいのがUVAです。
窓ガラスはUVBをほぼ遮りますが、UVAは通しやすいことが知られています。
つまり、冬でも「窓際の積み重ね」は起きます。


2月のシミが増える人に多い“3つの落とし穴”です

1)日焼け止めを「塗らない日」が増える

夏は塗る。
冬は塗らない。
この差が、そのまま春のシミっぽさにつながりやすいです。

2)スキー場だけじゃない「反射」の罠です

雪は紫外線を強く反射します。最大で8割反射するとされています。
雪国じゃなくても、晴れた日の白い地面や建物の反射で、意外と浴びます。

3)乾燥でバリアが弱って、肌が受けやすい

2月は乾燥で肌が薄く感じやすいです。
同じ紫外線でも、肌が弱っていると“影響が残りやすい”と感じる方が多いです。


2月の紫外線ケアは「完璧」より「毎日」です

ここ、いちばん大事です。
2月は夏みたいに塗り直しに力を入れなくてもいいです。

でも、やめないでください。

  • 朝、日焼け止めは毎日塗ります
  • 窓際に長くいる日は、薄く塗り直します
  • 首と手も忘れないです

JMAもUVインデックスの予報を毎日更新しています。
「今日は上がりそう」な日だけでも意識できると強いです。


シミ対策は「守る」と「整える」を同時にやると早いです

日焼け止めで守る。
そのうえで、夜に肌を整える。
この流れがいちばん安定しやすいです。

ここでLAESSE(ラエッセ)を絡めるのもアリです。
ラエッセのUVクリームは、肌をその場しのぎで守る発想ではありません。
美容成分が豊富に含まれていて、紫外線をカットしながら土台を立て直す設計です。

技術資料の実験では、神経幹細胞培養液は濃度が上がるほどメラニン色素が減少し、20%以上でほとんど視認できないレベルになった、という結果が紹介されています。
だから、ラエッセのUVは乾燥によるくすみが気になる時期の「攻めの整え役」として使いやすいです。


というわけで

2月の紫外線は弱めです。
でも、サボりやすい分だけ、シミの貯金が増えやすいです。

日中は日焼け止めで守る。
夜は整えて、肌の土台を戻す。
これを2月からやっている人は、春の肌が違います。


今回のような美容情報や季節に合わせたスキンケアのコツは、LINEでも定期的にお届けしています。
「2月の紫外線、私はどれくらい対策すべき?」みたいな相談も、LINEから気軽にどうぞ。

LAESSE(ラエッセ)はオンラインショップでもご購入いただけます。
シミっぽさが気になる季節は、ローションセラムの組み合わせから整えるのもおすすめです。

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