こんにちは!スキンケアサロンアクア、スタッフのサイトウです。
「目元の小じわが気になる」「目の下のクマが消えない」「目元がくすんで疲れて見える」。そんなお悩みはありませんか?
今日は、LAESSE(ラエッセ)のeye cream(アイクリーム)と、目元ケアについてお話ししたいと思います。正しい使い方で、目元の印象は変わりますよ。
なぜ目元は老けて見えやすいの?
顔の中で、一番年齢が出やすいのが目元です。
理由は3つあります。
1つ目は、皮膚が薄い。 目元の皮膚は、頬の約3分の1の厚さしかありません。だから、シワやたるみが目立ちやすいんです。
2つ目は、よく動く。 1日に約2万回、まばたきをすると言われています。よく動く部分は、当然シワができやすい。
3つ目は、皮脂腺が少ない。 目元には皮脂腺がほとんどありません。だから、とても乾燥しやすいんですね。
この3つの理由で、目元は特別なケアが必要なんです。
35年前と今、アイケアの常識が変わった
サロンを始めた35年前、「アイクリーム」なんてほとんどありませんでした。
「顔全体に同じクリームを塗れば十分」というのが、当時の常識。目元だけ特別にケアする、という発想が少なかったんです。
でも長年お客様の肌を見てきて、気づいたことがあります。目元と頬では、肌の構造が違う。同じケアでは、対応しきれないんだと。
そこから、「目元には目元専用のケア」という考え方が広まってきました。
今では、目元ケアは当たり前。でも正しく使えている方は、意外と少ないんですね。
LAESSEアイクリームの特徴
LAESSE(ラエッセ)のeye creamは、デリケートな目元を集中ケアするために開発されたアイテムです。
濃厚なテクスチャーで、目元にピタッと密着。乾燥による小じわを目立たなくします。
一般的なアイクリームは、保湿がメイン。でもLAESSEのアイクリームは、保湿だけでなく、目元のハリ感もサポートする成分が配合されているんです。
ただ潤すだけでなく、目元のコンディションを整える。これが、LAESSEのアプローチです。
こんな悩みにおすすめ
LAESSEのアイクリームは、こんな方に特におすすめです。
目元の乾燥が気になる方 朝起きた時、目元がつっぱる、カサカサする。そんな方に。
乾燥による小じわが気になる方 笑った時にできる目尻のシワ、目の下の細かいシワ。これらは乾燥が原因のことも多いんです。
目の下のクマが気になる方 血行不良や色素沈着によるクマ。保湿とハリケアで、改善が期待できます。
目元にハリがない方 まぶたが下がってきた、目の下がたるんできた。目元のハリ不足を感じる方に。
正しい使い方:5つのステップ
アイクリームは、正しく使わないと効果が半減します。
STEP1: 化粧水と美容液を塗る まず、いつも通り化粧水と美容液を。目元にも丁寧に塗りましょう。
STEP2: アイクリームを適量取る 米粒大を、薬指に取ります。薬指は力が入りにくいので、目元ケアに最適なんです。
STEP3: 目元に点置きする 目の下、目尻、まぶたに、少しずつ点置き。一気に塗らず、分散させるのがポイントです。
STEP4: 優しくなじませる 薬指の腹で、トントンと優しくなじませます。擦らない、引っ張らない。これが鉄則です。
STEP5: 軽く押さえる 最後に、手のひらで目元を優しく押さえて、浸透を促します。
量の目安は、両目で米粒2つ分くらい。少なすぎても多すぎても、効果は出ません。
やってはいけないNGケア
アイクリームを使う時、やってはいけないことがあります。
NG1: 擦る 目元の皮膚は薄くてデリケート。擦ると、シワやたるみの原因になります。
NG2: 引っ張る シワを伸ばそうとして引っ張るのも、逆効果。皮膚が伸びて、たるみの原因に。
NG3: 多く塗りすぎる たくさん塗れば効果が上がるわけではありません。適量を守りましょう。
NG4: 力を入れすぎる マッサージのつもりで力を入れると、肌を傷めます。優しく、が基本です。
NG5: 顔全体用クリームで代用 目元には目元専用のケアを。顔全体用クリームでは、対応しきれません。
いつ使う?朝?夜?
「アイクリームは朝と夜、どちらに使えばいい?」という質問をよくいただきます。
理想は、朝も夜も両方です。
朝のケア 日中の乾燥から守り、メイクのノリを良くします。アイクリームの後、少し時間をおいてからメイクすると、よれにくいですよ。
夜のケア 睡眠中の修復をサポート。夜のケアは、特に念入りに。
もし1回だけなら、夜をおすすめします。睡眠中に、肌の修復が行われるからです。
目元マッサージと組み合わせる
アイクリームを塗る時、簡単なマッサージを組み合わせるとさらに効果的です。
ステップ1: 目頭から目尻へ 薬指で、目の下を目頭から目尻へ、優しく滑らせます。
ステップ2: 目尻から目頭へ 今度は上まぶたを、目尻から目頭へ。
ステップ3: こめかみを押さえる 最後に、こめかみを軽く押さえます。
これを3回繰り返すだけ。血行が促進されて、クマの改善にも役立ちます。
ただし、力を入れすぎないこと。あくまで優しく、です。
他の商品との組み合わせ
アイクリームは、単体でも効果的ですが、ライン使いするとさらに良いですね。
グラススキンローション(化粧水)で肌を整えた後、グラススキンクリアセラム(美容液)で集中ケア。その後、目元にはアイクリーム、顔全体にはクリームを。
このステップで、目元も顔全体も、しっかりケアできます。
どのくらいで効果を実感できる?
お客様からは「1週間ほどで目元のハリ感が変わった」という声が多いです。
ただ、目元の小じわは、長年の蓄積。1日2日で劇的に変わるわけではありません。
できれば1-2ヶ月は継続していただくと、より実感していただけると思います。
毎日コツコツ、が大切です。
まとめ
というわけで、LAESSEのアイクリームと目元ケアについてお話ししました。
目元は、顔の中で一番年齢が出やすい部分。だからこそ、専用のケアが必要です。
正しい使い方で、適量を、優しく。そして毎日続ける。
これだけで、目元の印象は変わってきます。目元が変わると、顔全体の印象も変わりますよ。

