クレンジングの種類と選び方|オイル・ミルク・バーム・ジェルの違い

LAÉSSE(ラエッセ)

クレンジング、「なんとなく」で選んでいませんか?

こんにちは!スキンケアサロンアクア、スタッフのサイトウです。

スキンケアの中で、意外と軽視されがちなのがクレンジングです。

今日は「クレンジングの種類と選び方」についてお話しします。
オイル、ミルク、バーム、ジェル…種類が多くてどれを選べばいいかわからないという方に、肌タイプ別の選び方をわかりやすくお伝えしますね。

クレンジングが大事な理由

「落とすケア」は、スキンケアの土台です。

どんなに良い化粧水や美容液を使っても、メイクや皮脂汚れが肌に残っていたら、成分は届きにくくなります。
逆に、洗浄力が強すぎるクレンジングを使うと、必要なうるおいまで奪ってしまうこともあります。

35年サロンで施術をしてきて、お客様の肌を触った瞬間に「あ、クレンジングが合っていないな」と感じることがあります。
肌のゴワつきや毛穴の詰まりの原因が、実はクレンジングだったというケースは本当に多いんです。

クレンジングの種類と特徴

主なクレンジングの種類を整理してみましょう。

オイルクレンジング

洗浄力が最も高いタイプです。
ウォータープルーフの日焼け止めや濃いメイクもしっかり落とせます。

ただし、洗浄力が高い分、乾燥肌や敏感肌の方には負担になることも
しっかりメイクの日に使い分けるのがおすすめです。

ミルククレンジング

肌への負担が最も少ないタイプです。
乳液のようなテクスチャーで、うるおいを保ちながらやさしく落とします。

ナチュラルメイクや日焼け止め程度なら十分ですが、濃いメイクには向いていません
敏感肌の方や、肌に負担をかけたくない方に向いています。

バームクレンジング

固形のバームが体温で溶けてオイル状に変わるタイプです。
洗浄力とうるおいのバランスが良いのが特徴。

メイク落ちも良く、洗い上がりがしっとりするので、幅広い肌タイプに使いやすいです。
ただし、すすぎが甘いと肌に残りやすいので、丁寧に洗い流すことが大切です。

ジェルクレンジング

さっぱりした洗い上がりが特徴です。
油性と水性の2タイプがあり、油性タイプはメイク落ちが良く、水性タイプはナチュラルメイク向けです。

テカリが気になる方や、すっきり洗いたい方に人気があります。

肌タイプ別の選び方

結局どれを選べばいいの?という方のために、シンプルな選び方をまとめます。

乾燥肌の方:ミルクまたはバームがおすすめ。うるおいを守りながら落とせます。

脂性肌・混合肌の方:ジェル(油性タイプ)またはバーム。しっかり皮脂汚れを落としつつ、必要以上に奪わないものを。

敏感肌の方:ミルクが最も安心。摩擦を最小限にして、やさしく落としてください。

しっかりメイクの日:オイルで確実に落とす。ポイントメイクだけオイルで先に落として、あとはバームやミルクという使い分けもアリです。

クレンジングで差がつくポイント

種類選びに加えて、もうひとつ大事なのが「クレンジングの質」です。

同じオイルクレンジングでも、配合されている成分によって肌への負担はまったく違います。
石油系の界面活性剤が多いものと、植物由来のオイルがベースのものでは、洗い上がりの肌触りが驚くほど変わります。

LAESSEのグラススキンクレンジングは、メイクをしっかり落としながらも、幹細胞培養液の美容成分が配合されたクレンジングです。
お客様からは「洗い上がりがつっぱらない」「クレンジング後なのに肌がもちっとする」というお声をよくいただきます。

「落とすケア」の時点からスキンケアが始まっているという発想ですね。
洗顔とセットで使いたい方には、グラススキンウォッシングもありますよ。

まとめ

今日のポイントをおさらいします。

  • クレンジングはスキンケアの土台。合っていないと肌トラブルの原因に
  • オイル=洗浄力高、ミルク=低刺激、バーム=バランス型、ジェル=さっぱり
  • 肌タイプやメイクの濃さに合わせて選ぶ+使い分けるのがベスト
  • クレンジングの「質」も大事。美容成分配合なら落としながらケアできる

クレンジングを変えると、その後のスキンケアの入り方が変わります。
「なんとなく」で選んでいた方は、一度見直してみてくださいね。

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よくあるご質問

Q. ダブル洗顔は必要ですか?
A. メイクをした日はダブル洗顔がおすすめです。クレンジングで油性の汚れを落とし、洗顔料で残った汚れや古い角質を落とす。役割が違うので、両方やることで肌がすっきり整います。

Q. クレンジングの時間はどのくらいが目安ですか?
A. 肌にのせてから1分以内が目安です。長時間なじませると必要な油分まで奪ってしまうので、手早くメイクと馴染ませたらすぐにぬるま湯で洗い流してください。

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