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	<title>肌のお悩み解決 | Skin Care Salon AQUA | LAÉSSE正規販売店</title>
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	<description>ラエッセ化粧品専門エステサロン｜施術歴35年の実績</description>
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	<title>肌のお悩み解決 | Skin Care Salon AQUA | LAÉSSE正規販売店</title>
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	<item>
		<title>肌のバリア機能とは？｜敏感肌になる仕組みと守り方</title>
		<link>https://salonaqua.jp/skin-barrier-function-sensitive-skin-care/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[1856sfa]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 17 Apr 2026 17:20:40 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[美容の基礎知識]]></category>
		<category><![CDATA[肌のお悩み解決]]></category>
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		<category><![CDATA[glass skin]]></category>
		<category><![CDATA[スキンケア]]></category>
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					<description><![CDATA[敏感肌になったのではなく、バリア機能が弱っているだけかもしれません こんにちは！スキンケアサロンアクア、スタッフのサイトウです。 「最近、今まで使っていた化粧品がしみるようになった」「季節の変わり目に肌が荒れやすい」と感 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>敏感肌になったのではなく、バリア機能が弱っているだけかもしれません</h2>
<p>こんにちは！スキンケアサロンアクア、スタッフのサイトウです。</p>
<p>「最近、今まで使っていた化粧品がしみるようになった」「季節の変わり目に肌が荒れやすい」と感じることはありませんか。</p>
<p>今日は「肌のバリア機能」についてお話しします。<br />
敏感肌だと思っていたものが、実は<strong>バリア機能の一時的な低下だった</strong>というケースはとても多いんです。</p>
<h2>バリア機能とは「肌の防御壁」です</h2>
<p>肌のバリア機能とは、簡単に言うと<strong>肌の一番外側にある「防御壁」</strong>のことです。</p>
<p>肌の表面にはわずか0.02mmほどの角層があり、この薄い層が外的刺激（紫外線、乾燥、ホコリ、花粉など）から肌を守っています。<br />
同時に、肌の内側の水分が蒸発するのを防ぐ役割も担っています。</p>
<p>この防御壁がしっかり機能していれば、多少の刺激には負けません。<br />
でも、<strong>バリア機能が弱ると、外からの刺激が肌の奥まで入り込みやすくなり、内側の水分も逃げやすくなる</strong>んですね。</p>
<p>その結果、赤み、かゆみ、乾燥、ヒリつきといった「敏感肌」の症状が出てきます。</p>
<h2>バリア機能が壊れる原因</h2>
<p>バリア機能は意外と簡単に壊れます。<br />
主な原因を4つお伝えしますね。</p>
<p><strong>1つ目は、洗いすぎです。</strong><br />
洗浄力の強いクレンジングや洗顔料で1日に何度も顔を洗うと、肌に必要な皮脂やセラミドまで落としてしまいます。</p>
<p><strong>2つ目は、摩擦です。</strong><br />
コットンでゴシゴシ拭く、タオルで強く顔を拭く、マッサージのしすぎ。<br />
日常的な摩擦の積み重ねがバリアを傷つけます。</p>
<p><strong>3つ目は、乾燥した環境です。</strong><br />
冬の暖房、夏のエアコン。室内の湿度が下がると、角層の水分が奪われてバリアが弱くなります。</p>
<p><strong>4つ目は、過剰なスキンケアです。</strong><br />
これが一番お伝えしたいポイントです。</p>
<h2>「やりすぎケア」がバリアを壊すことがあります</h2>
<p>これは自分自身の反省でもあるのですが、35年前はピーリングや角質ケアを「やればやるほどいい」と思っていた時期がありました。</p>
<p>でも、角質を剥がしすぎると、バリア機能が追いつかなくなります。<br />
まだ育ちきっていない未熟な細胞が肌表面に出てきてしまい、<strong>かえって刺激に弱い肌</strong>になってしまうんですね。</p>
<p>お客様の中にも、「良い成分をたくさん使いたい」と毎日ピーリング＋高濃度美容液＋マッサージをされていた方がいました。<br />
一見すごく丁寧なケアに見えますが、肌は赤みが出てヒリヒリしている状態。<br />
ケアの回数を減らしてシンプルにしたところ、<strong>2週間ほどで肌が落ち着いた</strong>ということがありました。</p>
<p>スキンケアは「足し算」だけでなく、<strong>「引き算」も大事</strong>なんです。</p>
<h2>バリア機能を守るためにできること</h2>
<p>では、バリア機能を健やかに保つにはどうすればいいのか。<br />
3つのポイントをお伝えします。</p>
<p><strong>ポイント1：やさしく洗う。</strong><br />
洗浄力の穏やかなクレンジング・洗顔料を選び、こすらずやさしく洗うことが基本です。<br />
<a target="_blank" href="https://salonaqua.jp/blog/cleansing-types-how-to-choose-skin/">クレンジングの種類と選び方</a>の記事も参考にしてみてください。</p>
<p><strong>ポイント2：セラミドを補う。</strong><br />
バリア機能の主役は角層にある<strong>セラミド</strong>という成分です。<br />
セラミド配合の化粧品を取り入れると、バリアの修復をサポートできます。</p>
<p><strong>ポイント3：肌を休ませる勇気を持つ。</strong><br />
肌が荒れているときほど「何かしなきゃ」と思いがちですが、炎症や赤みがあるときは<strong>ケアを最小限にしてシンプルに保湿するだけ</strong>の方がいい場合もあります。</p>
<h2>バリア機能を整えたうえで、攻めのケアを</h2>
<p>バリア機能が安定している状態であれば、幹細胞培養液やエクソソームなどの「攻めのケア」がしっかり効果を発揮します。</p>
<p>逆にバリアが壊れた状態で高機能な美容液を使っても、刺激になってしまうことがあります。<br />
<strong>まず守りを固めてから、攻めに転じる</strong>。この順番が大事です。</p>
<p>LAESSEの<a rel="noopener" target="_blank" href="https://shop.salonaqua.jp/items/126777705">グラススキンローション</a>はセラミド配合で、バリア機能を整えながら保湿できるアイテムです。<br />
肌が落ち着いてきたら、<a rel="noopener" target="_blank" href="https://shop.salonaqua.jp/items/126453141">グラススキンクリアセラム</a>で幹細胞培養液の力を取り入れる、というステップアップがおすすめですよ。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>今日のポイントをおさらいします。</p>
<ul>
<li>バリア機能は肌の一番外側にある防御壁。外的刺激を防ぎ、水分の蒸発を抑える</li>
<li>洗いすぎ・摩擦・乾燥・過剰なケアが、バリア機能を壊す主な原因</li>
<li>スキンケアは「足し算」だけでなく「引き算」も大事</li>
<li>バリアを整えてから攻めのケアに進む、という順番を意識する</li>
</ul>
<p>「敏感肌になった」と感じたとき、化粧品を変える前にまず確認してほしいのは、今のケアがバリア機能を壊していないかということです。<br />
肌を守る力が戻れば、化粧品の効きも変わってきますよ。</p>
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<h3>こちらの記事もおすすめです</h3>
<p>季節の変わり目の敏感肌について知りたい方はこちら。<br />
▶ <a target="_blank" href="https://salonaqua.jp/seasonal-skin-sensitivity-gentle-care/">季節の変わり目の肌荒れ｜敏感に傾く肌への優しいケア</a></p>
<p>化粧品が合わない原因が気になる方はこちら。<br />
▶ <a target="_blank" href="https://salonaqua.jp/cosmetics-not-suitable-choosing-tips/">化粧品が合わない理由｜肌に優しい選び方のポイント</a></p>
<h3>よくあるご質問</h3>
<p><strong>Q. バリア機能が回復するまでどのくらいかかりますか？</strong><br />
A. 軽度のダメージであれば2〜4週間ほどで回復することが多いです。ただし、長期間にわたってバリアを壊すケアをしていた場合は、2〜3ヶ月かかることもあります。焦らず、シンプルなケアを続けることが大切です。</p>
<p><strong>Q. 敏感肌用の化粧品に変えれば大丈夫ですか？</strong><br />
A. 敏感肌用は刺激の少ない処方が多いので、一時的な対策としては有効です。ただ、根本的にはバリア機能を立て直すことが大切なので、「やさしい化粧品＋ケアの引き算」を同時に意識していただくのがおすすめです。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>プロテインと美肌の関係｜タンパク質不足が肌に出るサイン</title>
		<link>https://salonaqua.jp/protein-beauty-skin-inner-care/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[1856sfa]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 13 Apr 2026 17:12:26 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[美容の基礎知識]]></category>
		<category><![CDATA[ボディケア]]></category>
		<category><![CDATA[肌のお悩み解決]]></category>
		<category><![CDATA[AQUA]]></category>
		<category><![CDATA[プロテイン]]></category>
		<category><![CDATA[ラエッセ]]></category>
		<category><![CDATA[肌のお悩み]]></category>
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					<description><![CDATA[肌荒れの原因、タンパク質不足かもしれません こんにちは！スキンケアサロンアクア、スタッフのサイトウです。 スキンケアをがんばっているのに、肌の調子がなかなか安定しない。 そんなとき、化粧品を変える前に見直してほしいのが「 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>肌荒れの原因、タンパク質不足かもしれません</h2>
<p>こんにちは！スキンケアサロンアクア、スタッフのサイトウです。</p>
<p>スキンケアをがんばっているのに、肌の調子がなかなか安定しない。<br />
そんなとき、化粧品を変える前に見直してほしいのが<strong>「食事」</strong>です。</p>
<p>今日は「プロテイン（タンパク質）と美肌の関係」についてお話しします。<br />
実は、肌トラブルの原因がタンパク質不足だったというケースは、意外と多いんです。</p>
<h2>タンパク質が肌にとって大切な理由</h2>
<p>私たちの肌は、そのほとんどが<strong>タンパク質</strong>でできています。</p>
<p>コラーゲン、エラスチン、ケラチン。<br />
肌のハリや弾力を支えている成分も、バリア機能を担う角質も、すべてタンパク質が材料です。</p>
<p>つまり、<strong>タンパク質が不足すると、肌を作る材料が足りなくなる</strong>ということ。<br />
どんなに良い化粧品を使っても、材料がなければ肌は応えてくれません。</p>
<p>家を建てるときに、どんなに優秀な大工さんがいても木材がなければ建たないのと同じですね。</p>
<h2>こんなサイン、出ていませんか？</h2>
<p>タンパク質が足りていないとき、肌にはこんなサインが出ることがあります。</p>
<p><strong>肌のハリがなくなった。</strong><br />
コラーゲンの材料が不足すると、肌がしぼんだような印象になります。</p>
<p><strong>肌荒れが治りにくい。</strong><br />
ターンオーバーにもタンパク質が必要です。材料不足だと、肌の修復が遅れます。</p>
<p><strong>爪が割れやすい、髪がパサつく。</strong><br />
爪も髪もタンパク質（ケラチン）が主成分です。肌だけでなく、爪や髪にもサインが出ます。</p>
<p><strong>むくみやすい。</strong><br />
タンパク質は体内の水分バランスにも関わっています。不足すると、むくみの原因になることもあります。</p>
<p>心当たりがある方は、スキンケアだけでなく食事も見直してみてください。</p>
<h2>食事だけで十分なタンパク質を摂るのは難しい</h2>
<p>あるお客様の話です。</p>
<p>40代の方で、スキンケアにはとてもこだわっているのに、なぜか肌がくすんで元気がない。<br />
施術中にふと食事の話になって、「朝はパンとコーヒーだけ、昼はおにぎりかパスタ」とおっしゃっていました。</p>
<p><strong>炭水化物中心で、タンパク質がほとんど摂れていなかった</strong>んですね。</p>
<p>厚生労働省の基準では、<strong>成人女性で1日あたり約50gのタンパク質</strong>が推奨されています。<br />
これは鶏むね肉なら約200g、卵なら約8個分。<br />
毎日これを意識して摂り続けるのは、忙しい日々の中ではなかなか大変です。</p>
<p>そこで活用したいのが、プロテインです。</p>
<h2>「プロテイン＝筋トレする人のもの」ではありません</h2>
<p>プロテインと聞くと「ジムに通っている人が飲むもの」というイメージがあるかもしれません。</p>
<p>でも、プロテインの本来の意味は<strong>「タンパク質」</strong>です。<br />
筋肉だけでなく、肌・髪・爪・内臓、体のあらゆる組織の材料になります。</p>
<p>最近は美容目的でプロテインを取り入れる方が増えていて、35年この業界にいますが、<strong>「内側からのケア」への意識がここ数年で本当に変わった</strong>と感じています。</p>
<p>ただし、プロテインならどれでも同じというわけではありません。<br />
<strong>人工甘味料や添加物が多いもの</strong>は、毎日飲み続けると体への負担が気になります。<br />
成分表示をチェックして、なるべくシンプルな処方のものを選ぶのがおすすめです。</p>
<h2>美容に特化したプロテインという選択肢</h2>
<p>LAESSEの<a rel="noopener" target="_blank" href="https://shop.salonaqua.jp/items/126783326">グロウフィットプロテイン</a>は、美容を意識して設計されたプロテインです。</p>
<p>タンパク質を補いながら、コラーゲンペプチドやビタミン類も一緒に摂れるので、<strong>肌・髪・爪のケアを内側からサポート</strong>してくれます。</p>
<p>お客様からは「飲み始めてから朝の肌のハリ感が違う」「髪にツヤが出てきた」というお声をいただいています。<br />
先ほどの40代のお客様にもおすすめしたところ、2ヶ月ほどで「肌のくすみが気にならなくなった」とおっしゃっていました。</p>
<p>ビタミンCのインナーケアも一緒に取り入れたい方は、<a rel="noopener" target="_blank" href="https://shop.salonaqua.jp/items/126783051">ナノC</a>との組み合わせもおすすめです。<br />
タンパク質＋ビタミンCでコラーゲンの生成をダブルでサポートできますよ。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>今日のポイントをおさらいします。</p>
<ul>
<li>肌のコラーゲン、エラスチン、角質はすべてタンパク質が材料</li>
<li>タンパク質不足は、ハリの低下・肌荒れ・爪や髪のトラブルとして現れる</li>
<li>食事だけで十分な量を毎日摂るのは意外と難しい</li>
<li>美容に特化したプロテインなら、タンパク質＋美容成分を効率よく補える</li>
</ul>
<p>外側のスキンケアと内側の栄養、どちらも揃って初めて肌は本来の力を発揮します。<br />
「何を使っても変わらない」と感じている方は、食事やインナーケアにも目を向けてみてくださいね。</p>
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<h3>こちらの記事もおすすめです</h3>
<p>ビタミンCのインナーケアについて知りたい方はこちら。<br />
▶ <a target="_blank" href="https://salonaqua.jp/blog/vitamin-c-beauty-inner-care-guide/">ビタミンCと美肌の関係｜内側からのケアが大切な理由</a></p>
<p>肌が疲れているサインが気になる方はこちら。<br />
▶ <a target="_blank" href="https://salonaqua.jp/skin-fatigue-signs-care-tips/">肌が疲れているサイン｜見逃しがちな5つのシグナル</a></p>
<h3>よくあるご質問</h3>
<p><strong>Q. プロテインを飲むと太りませんか？</strong><br />
A. プロテイン自体はタンパク質を効率よく摂るためのものなので、適量であれば太る心配はほとんどありません。むしろタンパク質を摂ることで代謝が上がり、体が引き締まる方もいらっしゃいます。</p>
<p><strong>Q. プロテインはいつ飲むのがいいですか？</strong><br />
A. 朝食時や就寝前がおすすめです。朝はタンパク質が不足しやすい時間帯ですし、就寝中は体の修復が活発になるので、材料を補給しておくと肌や髪のケアにつながります。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>肌のターンオーバーとは？｜乱れる原因と整え方をやさしく解説</title>
		<link>https://salonaqua.jp/skin-turnover-cycle-causes-and-care/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[1856sfa]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 05 Apr 2026 15:10:40 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[LAÉSSE(ラエッセ)]]></category>
		<category><![CDATA[スキンケアのコツ]]></category>
		<category><![CDATA[より深い美容の知識]]></category>
		<category><![CDATA[肌のお悩み解決]]></category>
		<category><![CDATA[AQUA]]></category>
		<category><![CDATA[LAESSE]]></category>
		<category><![CDATA[スキンケア]]></category>
		<category><![CDATA[ラエッセ]]></category>
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					<description><![CDATA[スキンケアの効果が出にくいのは、ターンオーバーの乱れが原因かもしれません こんにちは！スキンケアサロンアクア、スタッフのサイトウです。 「いい化粧品を使っているのに、なかなか肌が変わらない」と感じることはありませんか。  [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>スキンケアの効果が出にくいのは、ターンオーバーの乱れが原因かもしれません</h2>
<p>こんにちは！スキンケアサロンアクア、スタッフのサイトウです。</p>
<p>「いい化粧品を使っているのに、なかなか肌が変わらない」と感じることはありませんか。</p>
<p>今日は、スキンケアの効果に大きく関わる<strong>「ターンオーバー」</strong>についてお話しします。<br />
肌の仕組みを知ると、「なぜ効果が出にくいのか」の理由が見えてきますよ。</p>
<h2>ターンオーバーとは「肌の生まれ変わり」のこと</h2>
<p>ターンオーバーとは、簡単に言うと<strong>肌が新しい細胞に生まれ変わるサイクル</strong>のことです。</p>
<p>肌の一番奥（基底層）で新しい細胞が生まれ、徐々に表面に押し上げられ、最後は古い角質として剥がれ落ちる。<br />
この一連の流れが、健康な肌では<strong>約28日周期</strong>で繰り返されています。</p>
<p>つまり、私たちの肌は約1ヶ月かけて丸ごと入れ替わっているんですね。</p>
<h2>年齢とともにターンオーバーは遅くなります</h2>
<p>ここが大事なポイントです。</p>
<p>28日周期というのは20代の健康な肌の話で、<strong>年齢とともにこのサイクルはどんどん遅くなります</strong>。</p>
<p>35年お客様の肌を見てきた実感として、年代別の傾向はこんな感じです。</p>
<p><strong>30代</strong>：約40日。「なんとなく肌がくすむ」と感じ始める時期。<br />
<strong>40代</strong>：約55日。ゴワつきや毛穴の目立ちが増える。化粧ノリが悪くなったと感じる方が多い。<br />
<strong>50代以降</strong>：約75日。シミが定着しやすくなり、乾燥がなかなか改善しない。</p>
<p>20代の約3倍近くかかるようになるんですね。<br />
「昔と同じケアをしているのに効果が出ない」と感じるのは、このターンオーバーの遅れが大きな原因です。</p>
<h2>ターンオーバーが乱れるとどうなるのか</h2>
<p>ターンオーバーが遅くなると、古い角質が肌の表面にいつまでも残ります。</p>
<p>すると、こんなトラブルが起きやすくなります。</p>
<p><strong>くすみ</strong>：古い角質が重なって、肌の透明感が失われる。<br />
<strong>ゴワつき</strong>：肌表面が硬くなり、手触りがザラザラする。<br />
<strong>毛穴の詰まり</strong>：剥がれるべき角質が毛穴に残り、角栓になる。<br />
<strong>乾燥</strong>：古い角質がフタのようになり、化粧水が浸透しにくくなる。<br />
<strong>シミの定着</strong>：メラニンを含んだ細胞が排出されず、そのまま残ってしまう。</p>
<p>どれもよく聞く肌悩みですが、実はすべてターンオーバーの乱れとつながっているんです。</p>
<h2>ターンオーバーを整えるためにできること</h2>
<p>では、遅くなったターンオーバーをどう整えればいいのか。<br />
私がお客様にお伝えしている方法は3つあります。</p>
<p><strong>1つ目は、古い角質をやさしく取り除くこと。</strong><br />
溜まった角質は自然に剥がれるのを待つだけでは追いつきません。<br />
<a rel="noopener" target="_blank" href="https://shop.salonaqua.jp/items/130602319">酵素洗顔</a>やピーリング系のケアを週に数回取り入れると、古い角質がスムーズに落ちやすくなります。</p>
<p><strong>2つ目は、細胞の修復をサポートする成分を取り入れること。</strong><br />
ターンオーバーは新しい細胞が生まれることで回っています。<br />
幹細胞培養液やエクソソームなど、細胞の生まれ変わりをサポートする成分を意識すると、サイクルの正常化につながります。</p>
<p><strong>3つ目は、生活習慣を見直すこと。</strong><br />
睡眠不足、栄養の偏り、ストレスはすべてターンオーバーを遅くする原因になります。<br />
特に睡眠は重要で、肌の修復は主に寝ている間に行われます。<br />
「夜10時〜深夜2時がゴールデンタイム」とよく言われますが、時間帯よりも<strong>質の良い睡眠を十分に取ること</strong>が大切です。</p>
<h2>スキンケアの「効果が出るまで」の目安</h2>
<p>ターンオーバーの仕組みを知ると、スキンケアの効果が出るまでの時間にも納得がいくと思います。</p>
<p>新しい化粧品を使い始めて「1週間で変わらなかった」とやめてしまう方がいますが、<strong>40代なら肌が入れ替わるまで約55日かかる</strong>わけです。</p>
<p>最低でも1〜2ヶ月は使い続けてみてください。<br />
それで変化が感じられれば、そのスキンケアは肌に合っているということです。</p>
<p>LAESSEのお客様からは「1週間で肌のハリ感が変わった」というお声もいただきますが、より実感が深まるのは1ヶ月以降という方が多いです。<br />
気になる方は<a rel="noopener" target="_blank" href="https://shop.salonaqua.jp/items/126778302">お試し8点セット</a>でまずはライン使いを体感してみるのもいいと思います。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>今日のポイントをおさらいします。</p>
<ul>
<li>ターンオーバーは肌が生まれ変わるサイクル。健康な肌で約28日周期</li>
<li>年齢とともに遅くなり、40代では約55日、50代では約75日に</li>
<li>くすみ、ゴワつき、毛穴、乾燥、シミの定着はすべてターンオーバーの乱れと関係</li>
<li>角質ケア、細胞サポート成分、生活習慣の3つで整える</li>
</ul>
<p>肌は必ず生まれ変わります。<br />
焦らず、正しいケアを続けていれば、ちゃんと応えてくれますよ。</p>
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<h3>こちらの記事もおすすめです</h3>
<p>角質ケアとして酵素洗顔を取り入れたい方はこちら。<br />
▶ <a target="_blank" href="https://salonaqua.jp/blog/enzyme-face-wash-pores-guide/">酵素洗顔とは？｜毛穴のゴワつきが気になる人に知ってほしい使い方</a></p>
<p>くすみの原因をもっと詳しく知りたい方はこちら。<br />
▶ <a target="_blank" href="https://salonaqua.jp/how-spots-form-skin-structure/">シミのでき方と肌の構造｜35年の現場で見えてきた「残る人・残らない人」の違い</a></p>
<h3>よくあるご質問</h3>
<p><strong>Q. ターンオーバーは早ければ早いほどいいのですか？</strong><br />
A. 実はそうでもありません。早すぎると、まだ未熟な細胞が表面に出てきてしまい、バリア機能が弱くなります。大切なのは「正常なリズムに整える」ことです。</p>
<p><strong>Q. ターンオーバーが整ってきたサインはありますか？</strong><br />
A. 化粧水の浸透が良くなった、肌のゴワつきが減った、朝の顔色が明るくなったと感じたら、ターンオーバーが整ってきているサインです。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>セラムファンデとは？｜塗っている感がなくなるベースメイクの新常識</title>
		<link>https://salonaqua.jp/serum-foundation-natural-base-makeup/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[1856sfa]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 03 Apr 2026 15:07:16 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[LAÉSSE(ラエッセ)]]></category>
		<category><![CDATA[より深い美容の知識]]></category>
		<category><![CDATA[商品紹介・使い方]]></category>
		<category><![CDATA[美容の基礎知識]]></category>
		<category><![CDATA[肌のお悩み解決]]></category>
		<category><![CDATA[AQUA]]></category>
		<category><![CDATA[glass skin]]></category>
		<category><![CDATA[LAESSE]]></category>
		<category><![CDATA[ラエッセ]]></category>
		<category><![CDATA[肌のお悩み]]></category>
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					<description><![CDATA[「ファンデを塗っている感」がなくなるメイク、試してみませんか こんにちは！スキンケアサロンアクア、スタッフのサイトウです。 メイクをしていて「なんだか厚塗りに見える」「時間が経つとくすむ」と感じたことはありませんか。 今 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>「ファンデを塗っている感」がなくなるメイク、試してみませんか</h2>
<p>こんにちは！スキンケアサロンアクア、スタッフのサイトウです。</p>
<p>メイクをしていて「なんだか厚塗りに見える」「時間が経つとくすむ」と感じたことはありませんか。</p>
<p>今日は、最近注目されている<strong>「セラムファンデーション」</strong>についてお話しします。<br />
スキンケアとメイクの境界線がなくなるような、新しいベースメイクの考え方です。</p>
<h2>そもそもセラムファンデとは？</h2>
<p>セラムファンデとは、簡単に言うと<strong>美容液をベースにしたファンデーション</strong>のことです。</p>
<p>従来のファンデーションは「カバー力」が主な目的でした。<br />
シミ、毛穴、赤みを隠すために塗り重ねるイメージですよね。</p>
<p>一方、セラムファンデは<strong>「肌をケアしながら、自然にカバーする」</strong>という発想です。<br />
美容液成分がベースなので、塗っている間もスキンケアをしているような感覚になります。</p>
<h2>「隠す」から「整える」へ</h2>
<p>あるお客様のことが印象に残っています。</p>
<p>その方は50代で、長年リキッドファンデをしっかり塗るタイプのメイクをされていました。<br />
「カバーしないと外に出られない」とおっしゃっていたんですね。</p>
<p>でも、厚塗りすればするほど、夕方にはヨレてくすんで「余計に疲れて見える」という悩みを抱えていらっしゃいました。</p>
<p>そこでセラムファンデに切り替えてみたところ、「塗ってる感がないのに肌がきれいに見える」「夕方になっても崩れにくい」と驚かれていました。</p>
<p>35年メイクの相談も受けてきましたが、年齢を重ねるほど<strong>「隠すメイク」よりも「肌を整えるメイク」の方が若々しく見える</strong>というのは、間違いないと感じています。</p>
<h2>セラムファンデの上手な使い方</h2>
<p>セラムファンデは従来のファンデーションとは使い方が少し違います。<br />
3つのコツを押さえると、仕上がりがぐんと変わりますよ。</p>
<p><strong>コツ1：スキンケアをしっかり整えてから使う。</strong><br />
セラムファンデは薄づきが特徴なので、土台となる肌のコンディションがそのまま仕上がりに影響します。<br />
化粧水と美容液で肌をしっかり整えてから塗ると、ツヤ感がきれいに出ます。</p>
<p><strong>コツ2：少量を薄く伸ばす。</strong><br />
美容液ベースなので伸びがとてもいいです。<br />
パール粒1つ分くらいを手に取り、顔の中心から外側に向かって薄く伸ばしてください。<br />
気になる部分には重ね塗りでOKです。</p>
<p><strong>コツ3：パフで仕上げると密着度アップ。</strong><br />
手で塗ったあと、専用のパフやスポンジで軽くたたき込むと、肌への密着度が上がります。<br />
崩れにくさも格段に変わりますよ。</p>
<h2>コンシーラーとの合わせ技もおすすめ</h2>
<p>「セラムファンデだけだとカバー力が足りない」と感じる方もいらっしゃると思います。</p>
<p>そういう場合は、<strong>気になる部分だけコンシーラーを使う</strong>のがおすすめです。</p>
<p>全体はセラムファンデで薄く整えて、シミや赤みが気になるところだけピンポイントでコンシーラーを乗せる。<br />
この方法なら、厚塗り感なくカバー力も確保できます。</p>
<p>LAESSEの<a rel="noopener" target="_blank" href="https://shop.salonaqua.jp/items/126778748">ファンデグロウセラム</a>は、幹細胞培養液を配合したセラムファンデです。<br />
専用パフ付きで、本体とリフィルのセットなのでコスパも良いですよ。</p>
<p>合わせて使うなら<a rel="noopener" target="_blank" href="https://shop.salonaqua.jp/items/126779503">グロウハイライトコンシーラー</a>がおすすめです。<br />
カバーしながら光で飛ばしてくれるので、「隠した」感じにならないのが特徴です。</p>
<h2>仕上げのひと手間で差がつきます</h2>
<p>セラムファンデの上から<a rel="noopener" target="_blank" href="https://shop.salonaqua.jp/items/126782260">ポアリセットヴェールパウダー</a>を軽くはたくと、毛穴をぼかしながらサラッとした仕上がりに。<br />
テカリが気になる方にも人気のアイテムです。</p>
<p>日中の乾燥やメイク崩れが気になったら、<a rel="noopener" target="_blank" href="https://shop.salonaqua.jp/items/126781530">スキンラッピングミスト</a>をシュッとひと吹き。<br />
保湿しながらメイクを整えてくれるので、メイク直しがぐっと楽になりますよ。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>今日のポイントをおさらいします。</p>
<ul>
<li>セラムファンデは美容液ベースのファンデーション。塗りながらスキンケアできる</li>
<li>年齢を重ねるほど「隠すメイク」より「整えるメイク」の方が若々しい印象に</li>
<li>少量を薄く伸ばし、パフで仕上げるのが上手に使うコツ</li>
<li>カバー力が欲しい部分はコンシーラーとの合わせ技で</li>
</ul>
<p>メイクの「塗っている感」から解放されると、鏡を見るのがもっと楽しくなります。<br />
「素肌がきれいに見えるメイク」、ぜひ試してみてくださいね。</p>
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<h3>こちらの記事もおすすめです</h3>
<p>日焼け止めの選び方で下地を見直したい方はこちら。<br />
▶ <a target="_blank" href="https://salonaqua.jp/blog/sunscreen-spf-pa-how-to-choose/">日焼け止めの選び方｜SPFが高ければいいわけではない理由</a></p>
<p>目元の印象をもっとケアしたい方はこちら。<br />
▶ <a target="_blank" href="https://salonaqua.jp/eye-cream-proper-usage-guide/">目元の印象を変える｜アイクリームの正しい使い方</a></p>
<h3>よくあるご質問</h3>
<p><strong>Q. セラムファンデは日焼け止め効果もありますか？</strong><br />
A. セラムファンデの前にUVセラムなどの日焼け止めを塗ってからお使いください。<a rel="noopener" target="_blank" href="https://shop.salonaqua.jp/items/126777096">グラススキンUVセラム</a>との相性がとても良いですよ。</p>
<p><strong>Q. 脂性肌でもセラムファンデは使えますか？</strong><br />
A. 使えます。仕上げにヴェールパウダーをはたくとサラッと仕上がるので、テカリが気になる方にもおすすめです。Tゾーンだけパウダーを多めにするなど、部分的な調整もしやすいですよ。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>染めないのに発色する？｜ピンクトーンプログラムの仕組みをやさしく解説</title>
		<link>https://salonaqua.jp/pink-tone-program-how-it-works-science/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[1856sfa]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 23 Mar 2026 17:00:24 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[LAÉSSE(ラエッセ)]]></category>
		<category><![CDATA[ピンクトーンプログラム]]></category>
		<category><![CDATA[商品紹介・使い方]]></category>
		<category><![CDATA[肌のお悩み解決]]></category>
		<category><![CDATA[AQUA]]></category>
		<category><![CDATA[ラエッセ]]></category>
		<category><![CDATA[肌のお悩み]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://salonaqua.jp/?p=782</guid>

					<description><![CDATA[「染めないのに発色する」って、どういう仕組み？ こんにちは！スキンケアサロンアクア、スタッフのサイトウです。 ピンクトーンプログラムをご紹介すると、多くの方が最初に不思議に思うのが「染めないのに、なぜピンクになるの？」と [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>「染めないのに発色する」って、どういう仕組み？</h2>
<p>こんにちは！スキンケアサロンアクア、スタッフのサイトウです。</p>
<p>ピンクトーンプログラムをご紹介すると、多くの方が最初に不思議に思うのが<strong>「染めないのに、なぜピンクになるの？」</strong>ということです。</p>
<p>今日は、この仕組みをできるだけわかりやすく解説します。<br />
少し科学的な話も出てきますが、身近な例えを使いますので、気軽に読んでみてくださいね。</p>
<h2>口紅やティントとの決定的な違い</h2>
<p>まず、一般的なリップカラーの仕組みを整理しておきます。</p>
<p><strong>口紅</strong>は、色素を唇の「表面に乗せる」もの。<br />
<strong>リップティント</strong>は、染料で唇の「角質を染める」もの。</p>
<p>どちらも外から色を加えるという点では同じです。<br />
だから食事や洗顔で落ちますし、ティントは染料が刺激になることもあります。</p>
<p><a rel="noopener" target="_blank" href="https://shop.salonaqua.jp/items/129001437">ピンクトーンプログラム</a>はこれらとまったく違います。<br />
染料を一切使わず、<strong>唇が自分の力でピンクに発色する</strong>という仕組みです。</p>
<h2>鍵は「pHに反応する植物成分」</h2>
<p>ピンクトーンプログラムの発色の秘密は、<strong>植物由来のアントシアニン</strong>という成分にあります。</p>
<p>アントシアニンとは、ブドウやバラ、ツバキなどに含まれる天然の色素成分です。<br />
この成分には面白い特性があって、<strong>周囲のpH（酸性・アルカリ性）によって色が変わる</strong>んです。</p>
<p>理科の実験でリトマス試験紙を使ったことはありませんか？<br />
あれと似た原理です。</p>
<p><a rel="noopener" target="_blank" href="https://shop.salonaqua.jp/items/137919828">STEP2（ピンクヴェールエッセンス）</a>に含まれるアントシアニンは、唇の表面のpH（約4.2〜4.6）に反応して、<strong>やさしい桜ピンク</strong>に発色します。</p>
<p>つまり、色を「塗る」のではなく、唇のpHに応じて<strong>「自然に色が現れる」</strong>ということなんですね。</p>
<h2>3つのSTEPが連携して「発色・定着・保護」する</h2>
<p>ピンクトーンプログラムがすごいのは、ただ発色するだけでなく、<strong>その色を長く保つ仕組み</strong>まで設計されていることです。</p>
<p>35年この業界にいますが、美容成分のトレンドは「塗る時代」から「細胞に働きかける時代」へ変わってきました。<br />
そしてピンクトーンプログラムは、さらにその先の<strong>「肌を育てて発色させる」</strong>という発想。<br />
初めて知ったときは「ここまで来たのか」と驚きました。</p>
<p>3つのSTEPの役割を簡単に説明します。</p>
<h3>STEP1：肌の土台を整える</h3>
<p><a rel="noopener" target="_blank" href="https://shop.salonaqua.jp/items/137919650">ソフトクリアジェル</a>は、古い角質をやさしく除去する導入ピーリングです。</p>
<p>乳酸・酵素・PHAのトリプルバランスで、酸刺激を抑えながら角質をケア。<br />
これによって、STEP2の発色成分が<strong>均一に吸着しやすい「土台」</strong>ができます。</p>
<p>セラミド三種やアミノ酸群も配合されているので、ピーリング後もつっぱらず、うるおいが守られます。</p>
<h3>STEP2：pHに反応して自然に発色する</h3>
<p><a rel="noopener" target="_blank" href="https://shop.salonaqua.jp/items/137919828">ピンクヴェールエッセンス</a>が、先ほど説明した植物由来アントシアニンによるpH感応型発色を起こします。</p>
<p>発色した色素は、角質中のケラチンたんぱく質としっかり結合するため、<strong>洗顔や入浴でも色が薄れにくく、最大4日間の色持ち</strong>を実現しています。</p>
<p>さらに、グルタチオン・ナイアシンアミド・アルブチンが連携して酸化やくすみを防ぐので、<strong>「くすまず・沈まず・抜けにくい」ピンクトーン</strong>をキープしてくれます。</p>
<h3>STEP3：発色を定着させ、唇をケアする</h3>
<p><a rel="noopener" target="_blank" href="https://shop.salonaqua.jp/items/137920292">グローキーパー</a>は、発色したピンクを長時間保つための定着＆保護美容液です。</p>
<p>カプセル化グラブリジンが黒ずみの原因となるメラニン生成を抑え、アミノ酸群がうるおいを補います。<br />
さらに<strong>ヒト幹細胞培養液・エクソソーム・EGF</strong>が配合されていて、唇そのものの修復もサポートします。</p>
<p>つまり、「色を守る」と「唇を育てる」を同時にやってくれるんですね。</p>
<h2>3ヶ月続けると「肌がピンクを記憶する」</h2>
<p>ピンクトーンプログラムの最大の特徴は、<strong>使い続けるほど効果が蓄積する</strong>ことです。</p>
<p>3ヶ月間続けると、角質構造が整い、pHバランスが安定し、色素の結合が重層化していきます。<br />
その結果、<strong>使用頻度を減らしても自然なピンクトーンが最長1年間続く</strong>と言われています。</p>
<p>これは一時的な着色ではなく、<strong>肌そのものが「ピンク発色を維持しやすい状態」に変わる</strong>からこそ実現できることです。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>今日のポイントをおさらいします。</p>
<ul>
<li>ピンクトーンプログラムは染料を使わず、植物由来アントシアニンが唇のpHに反応して発色する</li>
<li>STEP1で土台を整え、STEP2で発色、STEP3で定着・保護の3ステップ構成</li>
<li>ケラチンとの結合で最大4日間の色持ち。3ヶ月の継続で最長1年間のキープが可能</li>
<li>STEP3にはヒト幹細胞培養液・エクソソーム配合で、唇そのもののケアも同時にできる</li>
</ul>
<p>「染めないのに発色する」と聞くと不思議に感じますが、仕組みがわかると「なるほど」と納得できるのではないでしょうか。<br />
唇の色味が気になっている方は、一度試してみる価値がありますよ。</p>
<p>▶ <a rel="noopener" target="_blank" href="https://shop.salonaqua.jp/items/129001437">ピンクトーンプログラム 3点セットはこちら</a><br />
▶ <a target="_blank" href="https://salonaqua.jp/blog/pink-tone-program-individual-sale-start/">単品販売も始まりました（STEP1/2/3 それぞれ購入可能）</a></p>
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<h3>こちらの記事もおすすめです</h3>
<p>唇のくすみ・黒ずみの原因とケアについてはこちら。<br />
▶ <a target="_blank" href="https://salonaqua.jp/blog/lip-dullness-darkening-causes-care/">唇のくすみ・黒ずみの原因｜自宅でできるリップケアの新常識</a></p>
<p>使い方を詳しく知りたい方はこちら。<br />
▶ <a target="_blank" href="https://salonaqua.jp/pink-tone-program-how-to-use/">ピンクトーンプログラムの使い方｜たった15分で完了する、3ステップケア</a></p>
<h3>よくあるご質問</h3>
<p><strong>Q. 人によって発色の色味は変わりますか？</strong><br />
A. はい、唇のpHには個人差があるため、発色の出方は人それぞれ少し異なります。ただし、どなたでも自然な血色感のピンクに近づくように設計されています。</p>
<p><strong>Q. 発色後、口紅を重ねても大丈夫ですか？</strong><br />
A. 大丈夫です。ピンクトーンプログラムで唇のベースを整えた上から口紅を塗ると、発色がきれいに出やすくなりますよ。リップを落としても自然な血色が残るのがメリットです。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>酵素洗顔とは？｜毛穴のゴワつきが気になる人に知ってほしい使い方</title>
		<link>https://salonaqua.jp/enzyme-face-wash-pores-guide/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[1856sfa]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 21 Mar 2026 14:32:37 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[LAÉSSE(ラエッセ)]]></category>
		<category><![CDATA[スキンケアのコツ]]></category>
		<category><![CDATA[商品紹介・使い方]]></category>
		<category><![CDATA[肌のお悩み解決]]></category>
		<category><![CDATA[AQUA]]></category>
		<category><![CDATA[スキンケア]]></category>
		<category><![CDATA[ラエッセ]]></category>
		<category><![CDATA[肌のお悩み]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://salonaqua.jp/?p=749</guid>

					<description><![CDATA[毛穴のゴワつき、洗顔を変えるだけで違ってきます こんにちは！スキンケアサロンアクア、スタッフのサイトウです。 暖かくなってくると、毛穴やゴワつきが気になり始める方が増えてきます。 今日は「酵素洗顔」についてお話しします。 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>毛穴のゴワつき、洗顔を変えるだけで違ってきます</h2>
<p>こんにちは！スキンケアサロンアクア、スタッフのサイトウです。</p>
<p>暖かくなってくると、毛穴やゴワつきが気になり始める方が増えてきます。</p>
<p>今日は「酵素洗顔」についてお話しします。<br />
名前は聞いたことがあるけれど、「普通の洗顔と何が違うの？」「毎日使っていいの？」と疑問に思っている方、多いのではないでしょうか。</p>
<h2>なぜ普通の洗顔だけでは毛穴がスッキリしないのか</h2>
<p>毎日ちゃんと洗顔しているのに、なんとなく肌がゴワつく。<br />
鏡を見ると毛穴が目立つ気がする。</p>
<p>そう感じたことがある方、結構いらっしゃると思います。</p>
<p>実は、一般的な洗顔料が落とせるのは<strong>皮脂や汗などの「油性の汚れ」が中心</strong>です。<br />
毛穴に詰まった古い角質や角栓は<strong>タンパク質</strong>でできているので、普通の洗顔だけでは落としきれないことがあるんですね。</p>
<p>これが「洗っているのにスッキリしない」原因のひとつです。</p>
<h2>酵素洗顔は「タンパク質汚れ」にアプローチします</h2>
<p>酵素洗顔の最大の特徴は、<strong>タンパク質を分解する力</strong>を持っていることです。</p>
<p>普通の洗顔では落としきれない古い角質や毛穴の角栓を、酵素の力でやわらかくして取り除いてくれます。</p>
<p>あるお客様が「毛穴パックを何度やっても黒ずみが取れない」と相談に来られたことがありました。<br />
お話を聞くと、クレンジングや洗顔にはこだわっているのに、角質ケアはしていなかったんですね。<br />
酵素洗顔を週に数回取り入れていただいたところ、「肌のザラつきが減って、毛穴も目立たなくなってきた」とおっしゃっていました。</p>
<p>35年サロンをやっていると、こういった「あと一歩のケア」で変わるケースを本当にたくさん見てきました。</p>
<h2>酵素洗顔の正しい使い方</h2>
<p>酵素洗顔は便利なアイテムですが、使い方にちょっとしたコツがあります。</p>
<p><strong>頻度は週2〜3回がおすすめです。</strong><br />
毎日使うと必要な角質まで取りすぎてしまい、かえって肌がデリケートになることがあります。</p>
<p><strong>ぬるま湯でしっかり泡立てることも大事です。</strong><br />
酵素は泡の中で力を発揮するので、泡立てが不十分だと効果が半減してしまいます。</p>
<p>そしてもう一つ。<strong>ゴシゴシこすらないこと。</strong><br />
泡を肌の上に乗せて、やさしく転がすイメージで十分です。<br />
30秒〜1分ほど置いたら、ぬるま湯でしっかり洗い流してください。</p>
<h2>泡立て不要の酵素洗顔という選択肢</h2>
<p>「泡立てが面倒」「朝は時間がない」という方もいらっしゃると思います。</p>
<p>最近はポンプを押すだけで<strong>濃密な泡が出てくるタイプ</strong>の酵素洗顔もあります。<br />
泡立てネットを使う手間がないので、忙しい朝でも手軽に角質ケアができるんですね。</p>
<p>LAESSEの<a rel="noopener" target="_blank" href="https://shop.salonaqua.jp/items/130602319">エンザイムクリアフォーミングクレンザー</a>は、まさにこのタイプです。<br />
ワンプッシュできめ細かい泡が出るので、泡立てが苦手な方からも「これなら続けられる」というお声をいただいています。</p>
<p>酵素の力で古い角質をやさしく取り除きながら、幹細胞培養液の保湿成分も配合されているので、洗い上がりがつっぱりにくいのも特徴です。</p>
<h2>酵素洗顔の後のケアも大切です</h2>
<p>酵素洗顔をした後の肌は、古い角質が取れた分、<strong>化粧水や美容液の浸透がとてもよくなっています</strong>。</p>
<p>ここでしっかり保湿してあげることで、効果がぐんと変わります。</p>
<p>いつも使っている化粧水でもいいですし、幹細胞培養液配合の<a rel="noopener" target="_blank" href="https://shop.salonaqua.jp/items/126777705">グラススキンローション</a>を合わせると、角質ケアと保湿ケアの相乗効果が期待できます。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>今日のポイントをおさらいします。</p>
<ul>
<li>毛穴の角栓や古い角質はタンパク質。普通の洗顔だけでは落としきれない</li>
<li>酵素洗顔はタンパク質を分解して、肌のゴワつきや毛穴をケアする</li>
<li>使用頻度は週2〜3回。やさしく泡で洗うのがコツ</li>
<li>洗顔後は保湿をしっかりすると効果がさらにアップ</li>
</ul>
<p>スキンケアの効果が出にくいと感じている方は、洗顔を見直してみるといいかもしれません。<br />
「落とすケア」が変わると、その後のスキンケアの入り方が本当に変わりますよ。</p>
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<h3>こちらの記事もおすすめです</h3>
<p>毛穴ケアをもっと深く知りたい方はこちら。<br />
▶ <a target="_blank" href="https://salonaqua.jp/morning-face-wash-pores/">毛穴が気になる人ほど「朝の洗顔」を見直す話</a></p>
<p>クレンジングの見直しも気になる方はこちら。<br />
▶ <a target="_blank" href="https://salonaqua.jp/cleansing-pores-winter/">毛穴はクレンジングで決まります</a></p>
<h3>よくあるご質問</h3>
<p><strong>Q. 敏感肌でも酵素洗顔を使えますか？</strong><br />
A. 肌の状態にもよりますが、まずは週1回から始めて様子を見るのがおすすめです。洗い上がりにつっぱり感や赤みが出なければ、徐々に回数を増やしていただけます。</p>
<p><strong>Q. 酵素洗顔は朝と夜、どちらがいいですか？</strong><br />
A. 基本的にはどちらでも大丈夫です。夜は1日の汚れを落とすタイミングとして使いやすく、朝は寝ている間にたまった皮脂や角質のケアに向いています。ライフスタイルに合わせて取り入れてみてください。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>唇のくすみ・黒ずみの原因｜自宅でできるリップケアの新常識</title>
		<link>https://salonaqua.jp/lip-dullness-darkening-causes-care/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[1856sfa]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 14 Mar 2026 16:46:11 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[LAÉSSE(ラエッセ)]]></category>
		<category><![CDATA[ピンクトーンプログラム]]></category>
		<category><![CDATA[商品紹介・使い方]]></category>
		<category><![CDATA[肌のお悩み解決]]></category>
		<category><![CDATA[AQUA]]></category>
		<category><![CDATA[スキンケア]]></category>
		<category><![CDATA[ラエッセ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://salonaqua.jp/?p=779</guid>

					<description><![CDATA[リップを塗らないと顔色が悪く見える…その原因、唇のくすみかもしれません こんにちは！スキンケアサロンアクア、スタッフのサイトウです。 「すっぴんだと顔色が悪く見える」「リップを塗らないと不健康そうに見られる」と感じたこと [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>リップを塗らないと顔色が悪く見える…その原因、唇のくすみかもしれません</h2>
<p>こんにちは！スキンケアサロンアクア、スタッフのサイトウです。</p>
<p>「すっぴんだと顔色が悪く見える」「リップを塗らないと不健康そうに見られる」と感じたことはありませんか。</p>
<p>今日は、意外と多くの方が悩んでいる<strong>「唇のくすみ・黒ずみ」</strong>の原因と、自宅でできるケアについてお話しします。</p>
<h2>唇がくすむ・黒ずむ原因は何？</h2>
<p>唇は顔の中でもとてもデリケートな部分です。<br />
皮膚が非常に薄く、皮脂腺もほとんどないため、<strong>乾燥や外的ダメージの影響を受けやすい</strong>んですね。</p>
<p>唇のくすみ・黒ずみの主な原因は4つあります。</p>
<p><strong>1つ目は、紫外線ダメージです。</strong><br />
顔に日焼け止めを塗っていても、唇のUVケアをしている方は少ないのではないでしょうか。<br />
紫外線を浴び続けると、唇にもメラニンが蓄積してくすみの原因になります。</p>
<p><strong>2つ目は、摩擦です。</strong><br />
食事のあとにゴシゴシ拭いたり、リップを何度も塗り直したり。<br />
日常的な摩擦が積み重なると、色素沈着につながります。</p>
<p><strong>3つ目は、乾燥です。</strong><br />
唇は皮脂膜がないため、水分を自力で保つことが苦手です。<br />
乾燥が進むと角質が厚くなり、くすんで見える原因になります。</p>
<p><strong>4つ目は、血行不良です。</strong><br />
冷えや疲れで血流が悪くなると、唇の血色感が失われて紫っぽく見えることがあります。</p>
<h2>リップクリームだけでは限界がある理由</h2>
<p>唇のケアといえばリップクリーム、という方が多いと思います。</p>
<p>もちろんリップクリームは大切です。<br />
でも、リップクリームの主な役割は<strong>「保湿と保護」</strong>です。</p>
<p>すでに蓄積してしまったメラニンや、厚くなった古い角質に対しては、リップクリームだけではアプローチしにくいんですね。</p>
<p>35年サロンでお客様のお肌を見てきましたが、唇のケアは「塗って守る」だけでなく、<strong>「古い角質を整える」＋「くすみの原因に働きかける」</strong>というステップが必要だと感じています。</p>
<h2>自宅でできる唇ケアの3つのポイント</h2>
<p>では、具体的にどんなケアをすればいいのか。<br />
唇の血色感を取り戻すための3つのポイントをご紹介します。</p>
<p><strong>ポイント1：唇の角質をやさしく整える。</strong><br />
くすみの原因になっている古い角質を、やさしく取り除くことが第一歩です。<br />
唇はデリケートなので、スクラブよりも<strong>低刺激のピーリングジェル</strong>を使うのがおすすめです。</p>
<p><strong>ポイント2：くすみの原因に直接アプローチする。</strong><br />
メラニンの蓄積や酸化によるくすみには、<strong>抗酸化成分やブライトニング成分</strong>を取り入れると効果的です。<br />
ナイアシンアミドやグルタチオンなどが含まれたケアアイテムを選んでみてください。</p>
<p><strong>ポイント3：保湿と保護で定着させる。</strong><br />
せっかくケアしても、乾燥や摩擦で元に戻っては意味がありません。<br />
ケア後の保湿と保護をしっかりすることで、効果が持続しやすくなります。</p>
<h2>この3ステップを15分で完結できるケアがあります</h2>
<p>実は、いまお伝えした3つのポイントを<strong>そのまま1つのプログラムにしたケア</strong>があります。</p>
<p>LAESSEの<a rel="noopener" target="_blank" href="https://shop.salonaqua.jp/items/129001437">ピンクトーンプログラム</a>です。</p>
<p><a rel="noopener" target="_blank" href="https://shop.salonaqua.jp/items/137919650">STEP1（ソフトクリアジェル）</a>で古い角質をやさしく整え、<a rel="noopener" target="_blank" href="https://shop.salonaqua.jp/items/137919828">STEP2（ピンクヴェールエッセンス）</a>で天然由来成分が肌のpHに反応して自然なピンクに発色。<a rel="noopener" target="_blank" href="https://shop.salonaqua.jp/items/137920292">STEP3（グローキーパー）</a>で発色を定着させながら、幹細胞培養液とエクソソームで唇をケアします。</p>
<p>染料を使わず、<strong>唇が本来持っている血色感を引き出す「生体反応型」のケア</strong>なので、仕上がりがとても自然です。<br />
お客様からは「すっぴんでも唇がピンクだと、顔全体が明るく見える」というお声をいただいています。</p>
<p>1回の使用で最大4日間の色持ち。3ヶ月の継続で最長1年間のピンクトーンが期待できます。<br />
医療施術では1回5〜8万円かかるピンクケアが、<strong>1日あたり約200円</strong>で自宅でできるのも魅力ですね。</p>
<p>※現在、人気のため予約販売中です。<a target="_blank" href="https://salonaqua.jp/blog/pink-tone-program-individual-sale-start/">単品販売も始まりました</a>ので、詳しくはこちらの記事もご覧ください。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>今日のポイントをおさらいします。</p>
<ul>
<li>唇のくすみ・黒ずみの主な原因は、紫外線・摩擦・乾燥・血行不良の4つ</li>
<li>リップクリームだけでは「保湿と保護」にとどまり、くすみケアには不十分</li>
<li>角質を整える＋くすみの原因にアプローチ＋保湿定着の3ステップが大切</li>
<li>ピンクトーンプログラムなら、この3ステップを自宅で15分で完結できる</li>
</ul>
<p>唇の色味が変わるだけで、顔全体の印象はかなり変わります。<br />
「リップを塗らないと外に出られない」という方ほど、試してみる価値があると思いますよ。</p>
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<p>リップケアのコツや入荷情報など、サロンならではの情報をお届けしています。<br />
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<h3>こちらの記事もおすすめです</h3>
<p>ピンクトーンプログラムの魅力を詳しく知りたい方はこちら。<br />
▶ <a target="_blank" href="https://salonaqua.jp/pink-tone-program-natural-lip-care/">&#8220;素のくちびるが好きになる&#8221;15分ケア｜ピンクトーンプログラムの実力とは？</a></p>
<p>使い方を詳しく知りたい方はこちら。<br />
▶ <a target="_blank" href="https://salonaqua.jp/pink-tone-program-how-to-use/">ピンクトーンプログラムの使い方｜たった15分で完了する、3ステップケア</a></p>
<h3>よくあるご質問</h3>
<p><strong>Q. 唇が荒れていても使えますか？</strong><br />
A. ピンクトーンプログラムは低刺激・弱酸性の処方ですが、炎症やかゆみ、傷のある部位への使用は避けてください。唇の状態が落ち着いてからお使いいただくのがおすすめです。</p>
<p><strong>Q. 口紅やリップティントとは何が違うんですか？</strong><br />
A. 口紅やティントは表面に色を「塗る」ものですが、ピンクトーンプログラムは肌のpHに反応して唇自体が発色する仕組みです。染料を使わないので、落としても自然な血色感が残ります。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>3月の紫外線は油断しやすいです。春前のシミ対策で大切なこと</title>
		<link>https://salonaqua.jp/march-uv-spots-care/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[1856sfa]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 13 Mar 2026 16:39:02 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[肌のお悩み解決]]></category>
		<category><![CDATA[AQUA]]></category>
		<category><![CDATA[ラエッセ]]></category>
		<category><![CDATA[肌のお悩み]]></category>
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					<description><![CDATA[3月の紫外線は油断しやすいです。春前のシミ対策で大切なこと こんにちは！スキンケアサロンアクア、スタッフのサイトウです。 3月はまだ寒い日もありますし、真夏ほど日差しの強さを感じませんよね。 でもこの時期は、紫外線対策を [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h1>3月の紫外線は油断しやすいです。春前のシミ対策で大切なこと</h1>
<p>こんにちは！スキンケアサロンアクア、スタッフのサイトウです。</p>
<p>3月はまだ寒い日もありますし、真夏ほど日差しの強さを感じませんよね。</p>
<p>でもこの時期は、紫外線対策を後回しにしやすいぶん、シミ対策の差が出やすい季節でもあります。</p>
<p>今日は、春前のシミ対策で大切なことを、やさしく整理してお話しします。</p>
<h2>3月は「焼ける感じがしない」のに、油断しやすいです</h2>
<p>夏は日差しが強いので、自然と日焼け止めを塗る方が増えます。</p>
<p>でも3月は、そこまで強く感じない日も多いです。</p>
<p>だからこそ、対策が抜けやすいです。</p>
<p>シミって、強い紫外線を1回浴びた時だけで決まるわけではありません。</p>
<p>毎日の小さな積み重ねが、あとから差になって出やすいです。</p>
<h2>シミ対策でまず大事なのは、「特別なこと」より「毎日抜かないこと」です</h2>
<p>春前のシミ対策で大事なのは、すごく攻めたことではありません。</p>
<p>毎日やることを、雑にしないことです。</p>
<p>日焼け止めを塗る日と塗らない日がある。</p>
<p>首や手は忘れがちになる。</p>
<p>窓際で過ごす日は無防備になる。</p>
<p>こういう小さな抜けが積み重なると、春から初夏にかけて差が出やすくなります。</p>
<h2>シミが気になる時ほど、紫外線だけを悪者にしない方がいいです</h2>
<p>シミの話になると、つい紫外線だけに意識が向きます。</p>
<p>もちろん紫外線対策は大事です。</p>
<p>でも実際には、それだけではありません。</p>
<p>乾燥して肌のバリアが乱れている時。</p>
<p>こすりすぎや摩擦が続いている時。</p>
<p>赤みや炎症をくり返している時。</p>
<p>こういう状態が重なると、色ムラが残りやすい方向に進みやすいです。</p>
<p>だからシミ対策は、守ることと、荒らさないことの両方が大切です。</p>
<h2>春前のシミ対策で見直したいのは、この3つです</h2>
<h3>1. 日焼け止めを「真夏だけのもの」にしないことです</h3>
<p>3月は、外に長くいる日だけ塗るという方も多いです。</p>
<p>でもこの時期こそ、毎日の習慣にしておいた方がブレにくいです。</p>
<p>しっかり塗る日と、まったく塗らない日があるより、軽くでも続ける方が肌にはやさしいです。</p>
<h3>2. こすらないことです</h3>
<p>シミが気になると、落とすケアや角質ケアを強くしたくなることがあります。</p>
<p>でも、気になる部分ほど触りすぎる方が多いです。</p>
<p>サロンでも、シミが気になる方ほど、クレンジングや洗顔で摩擦が増えていることがあります。</p>
<p>春は特に、攻めるより、まず刺激を減らす方が大切です。</p>
<h3>3. 夜のケアを雑にしないことです</h3>
<p>日中は守る。</p>
<p>夜は整える。</p>
<p>この流れが大事です。</p>
<p>春先はまだ乾燥も残りやすいので、日中の刺激を受けた肌を、そのままにしない方がいいです。</p>
<p>ローションでうるおいを入れて、そのあとに整えて守る。</p>
<p>この基本が、意外と効いてきます。</p>
<h2>35年この仕事をしていて思うのは、「春の油断」はあとから出やすいということです</h2>
<p>夏の終わりに「日焼けしました」というご相談は、もちろん多いです。</p>
<p>でも実は、春の過ごし方がそのまま初夏以降の肌印象につながっている方も少なくありません。</p>
<p>春は、本人にあまり自覚がないまま進みやすいです。</p>
<p>焼けた感じがしない。</p>
<p>でも、なんとなくくすむ。</p>
<p>なんとなく色ムラが気になる。</p>
<p>そういうご相談は、この時期の積み重ねを見直すと納得できることがあります。</p>
<h2>LAESSE（ラエッセ）を取り入れるなら、この時期は「守ったあとの整え役」として考えやすいです</h2>
<p>3月は、強く変えるより、日中の刺激を受けた肌を夜にきちんと整える方が合いやすいです。</p>
<p>たとえばLAESSE（ラエッセ）は、肌質を根本から見直したい方に選ばれやすいシリーズなので、春先のように乱れやすい時期にも取り入れ方を考えやすいです。</p>
<p>紫外線を浴びた日ほど、ローションでうるおいを入れて、セラムやミルクで土台を整えるような流れが使いやすいと思います。</p>
<p>シミ対策というと、すぐに明るさばかり追いかけたくなりますが、実際は肌を荒らさずに整えることもかなり大切です。</p>
<h2>春前のシミ対策は、「毎日少しずつ」がいちばん強いです</h2>
<p>特別なことをたまにやるより、毎日抜かないことの方が結果につながりやすいです。</p>
<p>朝は日焼け止めを忘れない。</p>
<p>日中はこすらない。</p>
<p>夜は整えて終わる。</p>
<p>この流れができると、春の肌はかなり安定しやすいです。</p>
<h2>というわけで</h2>
<p>3月の紫外線は、真夏ほどわかりやすくありません。</p>
<p>だからこそ、油断しやすいです。</p>
<p>春前のシミ対策で大切なのは、何か強いことを始めるより、毎日の小さな抜けを減らすことです。</p>
<p>守る。こすらない。夜に整える。</p>
<p>この3つを続けるだけでも、春から先の肌印象は変わってきます。</p>
<p>今のうちから、無理のない形で整えていきましょうね。</p>
<p>今回のような美容情報や季節に合わせたスキンケアのコツは、LINEでも定期的にお届けしています。</p>
<p>春の紫外線対策や、今の肌に合う整え方を相談したい時は、LINEから気軽にご相談ください。</p>
<p><a rel="noopener" target="_blank" href="https://shop.salonaqua.jp/">AQUAの購入サイトはこちら</a></p>
<p><a rel="noopener" target="_blank" href="https://lin.ee/eiGWwX7">AQUA LINEはこちら</a></p>
<p><a rel="noopener" target="_blank" href="https://www.instagram.com/salon_aqua_shop/">Instagramはこちら</a></p>
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			</item>
		<item>
		<title>花粉の時期に肌がかゆい・赤い…そんな時にやりすぎない方がいいケア</title>
		<link>https://salonaqua.jp/pollen-season-sensitive-skin-care/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[1856sfa]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 11 Mar 2026 16:35:25 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[肌のお悩み解決]]></category>
		<category><![CDATA[AQUA]]></category>
		<category><![CDATA[LAESSE]]></category>
		<category><![CDATA[ラエッセ]]></category>
		<category><![CDATA[肌のお悩み]]></category>
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					<description><![CDATA[花粉の時期に肌がかゆい・赤い…そんな時にやりすぎない方がいいケア こんにちは！スキンケアサロンアクア、スタッフのサイトウです。 3月になると、「肌がかゆいです」「赤みが出ます」「いつもの化粧品までしみます」というご相談が [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h1>花粉の時期に肌がかゆい・赤い…そんな時にやりすぎない方がいいケア</h1>
<p>こんにちは！スキンケアサロンアクア、スタッフのサイトウです。</p>
<p>3月になると、「肌がかゆいです」「赤みが出ます」「いつもの化粧品までしみます」というご相談が増えてきます。</p>
<p>この時期は、花粉だけが悪いというより、乾燥や寒暖差も重なって肌が不安定になりやすいです。</p>
<p>今日は、そんな時にまず控えたいケアと、肌を落ち着かせる考え方をお話しします。</p>
<h2>花粉の時期の肌は、“弱っている肌に刺激が重なる”状態になりやすいです</h2>
<p>春先の肌は、見た目以上に疲れています。</p>
<p>冬から続く乾燥でうるおいが足りないところに、花粉やほこりがつきやすくなります。</p>
<p>さらに、朝晩と日中の寒暖差で肌の調子も揺れやすいです。</p>
<p>すると、少しの刺激でも赤みやかゆみにつながりやすくなります。</p>
<p>花粉の時期の肌は、何か特別なことをする前に、まず“刺激を増やさない”ことが大事です。</p>
<h2>かゆい・赤い時に、やりすぎない方がいいケアがあります</h2>
<p>肌が不安定になると、何か足したくなりますよね。</p>
<p>でも、この時期はやった方がいいことより、やりすぎない方がいいことの方が大切です。</p>
<h3>1. 洗いすぎです</h3>
<p>花粉がついている気がして、何度も顔を洗いたくなる方がいます。</p>
<p>気持ちはよくわかります。</p>
<p>でも、洗いすぎると必要なうるおいまで落ちやすくなります。</p>
<p>そうすると、肌の表面がさらに乾いて、かえって刺激を受けやすくなります。</p>
<p>朝も夜も、落としきることより、落としすぎないことを意識した方が、この時期は安定しやすいです。</p>
<h3>2. こするケアです</h3>
<p>クレンジングでなじませすぎる。</p>
<p>タオルでしっかり拭く。</p>
<p>かゆくて無意識に触ってしまう。</p>
<p>こういう小さな摩擦が、春の肌には意外と響きます。</p>
<p>サロンでも、春に調子を崩しやすい方ほど、日常の触り方で負担が積み重なっていることが多いです。</p>
<h3>3. 攻める角質ケアです</h3>
<p>ゴワつきやザラつきが気になって、ピーリングやスクラブを足したくなることがあります。</p>
<p>でも、赤みやかゆみがある時にまで続けると、肌がさらに敏感になりやすいです。</p>
<p>春先は、取ることより、まず荒らさないことの方が大切です。</p>
<h3>4. アイテムを一気に増やすことです</h3>
<p>肌が不安定になると、保湿を増やしたり、鎮静系を足したり、いろいろ試したくなります。</p>
<p>ただ、この時期に新しいものを一度に増やすと、何が合っていて何が刺激になっているのか、わかりにくくなります。</p>
<p>まずは今使っているものの中で、刺激を減らすことを優先した方が、立て直しやすいです。</p>
<h2>じゃあ、何をするといいですか？</h2>
<p>春の肌は、特別なケアより、基本を静かに整える方がうまくいきやすいです。</p>
<h3>落とす時は、やさしく短くです</h3>
<p>花粉の時期は、肌に何かついている感じがして不安になります。</p>
<p>でも、長く触るほど負担は増えやすいです。</p>
<p>クレンジングも洗顔も、やさしく、短く、必要以上にこすらないことが大事です。</p>
<h3>保湿は、“入れて終わり”にしないことです</h3>
<p>化粧水はつけているのに、落ち着かないという方は多いです。</p>
<p>その場合は、保湿が足りないというより、入れたあとに守れていないことがあります。</p>
<p>ローションでうるおいを入れて、そのあとにミルクやクリームで包むように整える方が、この時期は安定しやすいです。</p>
<h3>日中は、肌に花粉を長く残さない工夫です</h3>
<p>外から帰ったら、まず手を洗う。</p>
<p>顔を強くこすらず、必要があればやさしく落とす。</p>
<p>それだけでも、肌の負担は変わってきます。</p>
<p>花粉の時期は、強く守るというより、余計な刺激をためないことが大切です。</p>
<h2>35年この仕事をしていて、春は“整える前に荒らさない”が本当に大事だと感じています</h2>
<p>私がこの仕事に入った頃は、肌がゴワつくと、まず取るという考え方が今より強かったです。</p>
<p>でも今は、春のように不安定な時期にそれをやりすぎると、かえって長引く方が多いと感じています。</p>
<p>赤みがある時にさらに削る。</p>
<p>かゆい時にさらに触る。</p>
<p>これで落ち着く方は、あまり多くありません。</p>
<p>春の肌は、攻めるより、まず静かに戻していく方が結果につながりやすいです。</p>
<h2>LAESSE（ラエッセ）を使うなら、この時期は“守りながら整える”感覚が合いやすいです</h2>
<p>花粉の時期は、派手な変化を求めるより、肌が受け取りやすい形で整えていく方が合いやすいです。</p>
<p>たとえばLAESSE（ラエッセ）なら、ローションでうるおいを入れて、そのあとにミルクやセラムで肌を落ち着かせるように使う方が、この時期はバランスがとりやすいです。</p>
<p>ラエッセは、強く何かを変えるというより、肌の土台を乱れにくく整えていきたい時に取り入れやすいと思います。</p>
<h2>というわけで</h2>
<p>花粉の時期に肌がかゆい、赤い、しみると感じる時は、何かを足す前に、まずやりすぎていることがないかを見直す方が近道です。</p>
<p>洗いすぎない。こすらない。攻めすぎない。</p>
<p>春の肌は、この3つだけでも落ち着き方が変わってきます。</p>
<p>焦っていろいろ試すより、まずは刺激を減らして、肌を休ませるようなケアから始めてみてくださいね。</p>
<p>今回のような美容情報や季節に合わせたスキンケアのコツは、LINEでも定期的にお届けしています。</p>
<p>花粉の時期の肌ケアや、今のスキンケアを続けていいか迷う時は、LINEから気軽にご相談ください。</p>
<p><a rel="noopener" target="_blank" href="https://shop.salonaqua.jp/">AQUAの購入サイトはこちら</a></p>
<p><a rel="noopener" target="_blank" href="https://lin.ee/eiGWwX7">AQUA LINEはこちら</a></p>
<p><a rel="noopener" target="_blank" href="https://www.instagram.com/salon_aqua_shop/">Instagramはこちら</a></p>
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			</item>
		<item>
		<title>3月のゆらぎ肌、まず何を見直す？花粉・乾燥・寒暖差が重なる時期の整え方</title>
		<link>https://salonaqua.jp/march-fluctuating-skin-care/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[1856sfa]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 09 Mar 2026 16:22:35 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[肌のお悩み解決]]></category>
		<category><![CDATA[glass skin]]></category>
		<category><![CDATA[LAESSE]]></category>
		<category><![CDATA[肌のお悩み]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://salonaqua.jp/?p=728</guid>

					<description><![CDATA[3月のゆらぎ肌、まず何を見直す？花粉・乾燥・寒暖差が重なる時期の整え方 こんにちは！スキンケアサロンアクア、スタッフのサイトウです。 3月になると、「急に肌が不安定になった気がする」というご相談が増えてきます。 今日は、 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h1>3月のゆらぎ肌、まず何を見直す？花粉・乾燥・寒暖差が重なる時期の整え方</h1>
<p>こんにちは！スキンケアサロンアクア、スタッフのサイトウです。</p>
<p>3月になると、「急に肌が不安定になった気がする」というご相談が増えてきます。</p>
<p>今日は、花粉・乾燥・寒暖差が重なる時期に、まず何を見直すといいのかをお話しします。</p>
<h2>3月の肌は、ひとつの原因だけで揺れているわけではありません</h2>
<p>3月の肌荒れって、何かひとつが悪いわけではありません。</p>
<p>花粉がつく。空気はまだ乾いている。しかも朝晩と日中の気温差も大きいです。</p>
<p>この3つが重なると、肌は思っている以上に疲れやすいです。</p>
<p>だから「いつもの化粧品が急にしみる」「赤みが出る」「ゴワつく」ということが起こりやすくなります。</p>
<h2>まず見直したいのは、“足すこと”ではなく“刺激を減らすこと”です</h2>
<p>肌がゆらぐと、美容液を増やしたくなりますよね。</p>
<p>でもこの時期は、何かを足す前に、刺激を減らす方が先です。</p>
<p>なぜかというと、3月の肌は守る力が落ちていることが多いからです。</p>
<p>バリア機能という言葉があります。</p>
<p>これは簡単に言うと、肌の水分を逃がしにくくして、外からの刺激を入りにくくする“肌を守る壁”のようなものです。</p>
<p>この壁が弱ると、花粉や乾燥の影響を受けやすくなります。</p>
<h2>3月に最初に見直したいのは、この3つです</h2>
<h3>1. 洗いすぎていないかです</h3>
<p>春先に多いのが、肌がムズムズするから何度も洗いたくなることです。</p>
<p>でも洗いすぎると、必要なうるおいまで落ちやすいです。</p>
<p>すると乾いて、さらに刺激に弱くなります。</p>
<p>朝の洗顔も、夜のクレンジングも、「落としきる」より「落としすぎない」を意識した方が、3月は安定しやすいです。</p>
<h3>2. こすっていないかです</h3>
<p>タオルで拭く時。クレンジングの時。かゆくて触ってしまう時。</p>
<p>こういう小さな摩擦が、春の肌には意外と響きます。</p>
<p>サロンでも、春に不安定になる方ほど“自分では無意識の刺激”が重なっていることが多いです。</p>
<p>高いものを使っていても、触り方で崩れることがあります。</p>
<p>ここは本当に大きいです。</p>
<h3>3. 保湿が“入れるだけ”で終わっていないかです</h3>
<p>化粧水は使っているのに乾く。</p>
<p>このご相談、3月はかなり多いです。</p>
<p>その場合は、保湿が足りないというより、入れたあとに守れていないことがあります。</p>
<p>この時期は、ローションでうるおいを入れて終わりではなく、そのあとに肌を落ち着かせて、水分が逃げにくい状態を作る方が大切です。</p>
<h2>花粉の時期に、やりすぎない方がいいこともあります</h2>
<p>この時期は、攻めるケアを一回控えた方がいい場合があります。</p>
<p>たとえば、スクラブ、強いピーリング、何度も角質を触るケアです。</p>
<p>もちろん、肌状態によっては必要なこともあります。</p>
<p>でも、赤みやかゆみが出ている時にまで続けると、遠回りになりやすいです。</p>
<p>35年この仕事をしていて思うのは、春の肌は「整える前に削らない」が本当に大事だということです。</p>
<p>昔は、ゴワついたらまず取る、という考え方が今より強かったです。</p>
<p>でも今は、取ることより、まず荒らさないことの方が結果につながりやすいと感じています。</p>
<h2>じゃあ、3月はどう整えるのがいいですか？</h2>
<p>おすすめは、手数を増やすより、基本を丁寧にすることです。</p>
<ul>
<li>落とす時はやさしく</li>
<li>入れる時は急がず</li>
<li>仕上げはきちんと守る</li>
</ul>
<p>この3つです。</p>
<p>朝も夜も、これだけで肌の落ち着き方が変わることがあります。</p>
<p>春は“新しいことを増やす季節”ではなく、“肌が嫌がることを減らす季節”と考えた方がうまくいきやすいです。</p>
<h2>LAESSE（ラエッセ）を取り入れるなら、この時期は“土台を整える使い方”が合いやすいです</h2>
<p>3月のようにゆらぎやすい時期は、派手な手応えを追いかけるより、肌の土台を静かに立て直す方が結果が安定しやすいです。</p>
<p>たとえばLAESSE（ラエッセ）のローションでうるおいを入れて、そのあとにミルクやセラムで整える、というように、強く変えるより乱れにくくする使い方が合いやすいです。</p>
<p>この時期は「何を足すか」より、「肌が受け取りやすい形に整える」ことの方が大切だと思います。</p>
<h2>日中は紫外線も、もう無視しない方がいいです</h2>
<p>3月はまだ夏ほどの日差しではありません。</p>
<p>でも、だからこそ油断しやすいです。</p>
<p>紫外線対策は、真夏だけの話ではありません。</p>
<p>外に長くいる日だけ頑張るより、毎日軽くでも続ける方が、肌にはやさしいです。</p>
<h2>というわけで</h2>
<p>3月のゆらぎ肌は、花粉だけでも、乾燥だけでもありません。</p>
<p>いくつかの刺激が重なって、肌の守る力が落ちやすい時期です。</p>
<p>だからまず見直したいのは、何を足すかではなく、何を減らすかです。</p>
<p>洗いすぎない。こすらない。保湿は入れて終わりにしない。</p>
<p>この3つを丁寧にするだけでも、春の肌は変わってきます。</p>
<p>焦って攻めるより、まずは落ち着かせるところから始めてみてくださいね。</p>
<p>今回のような美容情報や季節に合わせたスキンケアのコツは、LINEでも定期的にお届けしています。</p>
<p>3月のゆらぎ肌で「何をやめるべきか」「何を残すべきか」を整理したい方は、LINEから気軽にご相談ください。</p>
<p><a rel="noopener" target="_blank" href="https://shop.salonaqua.jp/">AQUAの購入サイトはこちら</a></p>
<p><a rel="noopener" target="_blank" href="https://lin.ee/eiGWwX7">AQUA LINEはこちら</a></p>
<p><a rel="noopener" target="_blank" href="https://www.instagram.com/salon_aqua_shop/">Instagramはこちら</a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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	</channel>
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