リップを塗らないと顔色が悪く見える…その原因、唇のくすみかもしれません
こんにちは!スキンケアサロンアクア、スタッフのサイトウです。
「すっぴんだと顔色が悪く見える」「リップを塗らないと不健康そうに見られる」と感じたことはありませんか。
今日は、意外と多くの方が悩んでいる「唇のくすみ・黒ずみ」の原因と、自宅でできるケアについてお話しします。
唇がくすむ・黒ずむ原因は何?
唇は顔の中でもとてもデリケートな部分です。
皮膚が非常に薄く、皮脂腺もほとんどないため、乾燥や外的ダメージの影響を受けやすいんですね。
唇のくすみ・黒ずみの主な原因は4つあります。
1つ目は、紫外線ダメージです。
顔に日焼け止めを塗っていても、唇のUVケアをしている方は少ないのではないでしょうか。
紫外線を浴び続けると、唇にもメラニンが蓄積してくすみの原因になります。
2つ目は、摩擦です。
食事のあとにゴシゴシ拭いたり、リップを何度も塗り直したり。
日常的な摩擦が積み重なると、色素沈着につながります。
3つ目は、乾燥です。
唇は皮脂膜がないため、水分を自力で保つことが苦手です。
乾燥が進むと角質が厚くなり、くすんで見える原因になります。
4つ目は、血行不良です。
冷えや疲れで血流が悪くなると、唇の血色感が失われて紫っぽく見えることがあります。
リップクリームだけでは限界がある理由
唇のケアといえばリップクリーム、という方が多いと思います。
もちろんリップクリームは大切です。
でも、リップクリームの主な役割は「保湿と保護」です。
すでに蓄積してしまったメラニンや、厚くなった古い角質に対しては、リップクリームだけではアプローチしにくいんですね。
35年サロンでお客様のお肌を見てきましたが、唇のケアは「塗って守る」だけでなく、「古い角質を整える」+「くすみの原因に働きかける」というステップが必要だと感じています。
自宅でできる唇ケアの3つのポイント
では、具体的にどんなケアをすればいいのか。
唇の血色感を取り戻すための3つのポイントをご紹介します。
ポイント1:唇の角質をやさしく整える。
くすみの原因になっている古い角質を、やさしく取り除くことが第一歩です。
唇はデリケートなので、スクラブよりも低刺激のピーリングジェルを使うのがおすすめです。
ポイント2:くすみの原因に直接アプローチする。
メラニンの蓄積や酸化によるくすみには、抗酸化成分やブライトニング成分を取り入れると効果的です。
ナイアシンアミドやグルタチオンなどが含まれたケアアイテムを選んでみてください。
ポイント3:保湿と保護で定着させる。
せっかくケアしても、乾燥や摩擦で元に戻っては意味がありません。
ケア後の保湿と保護をしっかりすることで、効果が持続しやすくなります。
この3ステップを15分で完結できるケアがあります
実は、いまお伝えした3つのポイントをそのまま1つのプログラムにしたケアがあります。
LAESSEのピンクトーンプログラムです。
STEP1(ソフトクリアジェル)で古い角質をやさしく整え、STEP2(ピンクヴェールエッセンス)で天然由来成分が肌のpHに反応して自然なピンクに発色。STEP3(グローキーパー)で発色を定着させながら、幹細胞培養液とエクソソームで唇をケアします。
染料を使わず、唇が本来持っている血色感を引き出す「生体反応型」のケアなので、仕上がりがとても自然です。
お客様からは「すっぴんでも唇がピンクだと、顔全体が明るく見える」というお声をいただいています。
1回の使用で最大4日間の色持ち。3ヶ月の継続で最長1年間のピンクトーンが期待できます。
医療施術では1回5〜8万円かかるピンクケアが、1日あたり約200円で自宅でできるのも魅力ですね。
※現在、人気のため予約販売中です。単品販売も始まりましたので、詳しくはこちらの記事もご覧ください。
まとめ
今日のポイントをおさらいします。
- 唇のくすみ・黒ずみの主な原因は、紫外線・摩擦・乾燥・血行不良の4つ
- リップクリームだけでは「保湿と保護」にとどまり、くすみケアには不十分
- 角質を整える+くすみの原因にアプローチ+保湿定着の3ステップが大切
- ピンクトーンプログラムなら、この3ステップを自宅で15分で完結できる
唇の色味が変わるだけで、顔全体の印象はかなり変わります。
「リップを塗らないと外に出られない」という方ほど、試してみる価値があると思いますよ。
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よくあるご質問
Q. 唇が荒れていても使えますか?
A. ピンクトーンプログラムは低刺激・弱酸性の処方ですが、炎症やかゆみ、傷のある部位への使用は避けてください。唇の状態が落ち着いてからお使いいただくのがおすすめです。
Q. 口紅やリップティントとは何が違うんですか?
A. 口紅やティントは表面に色を「塗る」ものですが、ピンクトーンプログラムは肌のpHに反応して唇自体が発色する仕組みです。染料を使わないので、落としても自然な血色感が残ります。

